サバ缶、宇宙へ行く:北村匠海主演の“月9” 第3話視聴率3.8%、個人は2.3% 卒業していく生徒の思い

フジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」主演の北村匠海さん
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フジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」主演の北村匠海さん

 俳優の北村匠海さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(月曜午後9時)の第3話が、4月27日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯3.8%、個人2.3%だったことが分かった。

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 ドラマは、福井県の水産高校の生徒たちが「宇宙食開発」という大きな夢に挑戦した実話を基に描く青春オリジナルストーリー。北村さんは主人公の新米高校教師を演じる。

 第3話の副題は「先生、卒業していく生徒の思いと強さ知って感涙する」。宇宙食開発を担うJAXAにたどり着いた朝野先生(北村さん)は難しい課題を出されるも、生徒の熱意が状況を変える!が、そんな生徒たちも卒業が近づく中で自らの進路に迷い……という内容だった。

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