銀河の一票:「絶妙にうさんくせぇ」 松下洸平に「ハマってる」の声(ネタバレあり)

黒木華さんが主演を務める連続ドラマ「銀河の一票」第2話の一場面=カンテレ提供
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黒木華さんが主演を務める連続ドラマ「銀河の一票」第2話の一場面=カンテレ提供

 俳優の黒木華さん主演の連続ドラマ「銀河の一票」(カンテレ・フジテレビ系。月曜午後10時)の第2話が4月27日に放送された。松下洸平さん演じる国会議員の日山流星が「うさんくさすぎる」とSNSで盛り上がった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 ドラマは、星野茉莉(黒木さん)が選挙参謀として政治素人のスナックのママ・月岡あかり(野呂佳代さん)をスカウトし、東京都知事選に挑む「選挙エンターテインメント」。

 政権与党・民生党の議員である流星は、茉莉の父で民政党幹事長・星野鷹臣(坂東彌十郎さん)の派閥のホープ。

 ある日、商店街にやってきた流星は、さわやかな笑顔で「こんにちは~」とあいさつした。女性たちから握手を求められると快く応じ、「ありがとうございます」を繰り返した。

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 そんな中、都知事選に出るのかと聞かれた流星は、大げさな表情で「とんでもない! まだまだ地元の皆様のために汗かかせてください!」と訴えた。「町田の星が東京の星になっちゃうのか~」などと言われる中、秘書から出発の時間だと告げられた流星は、「失礼します」と言って立ち去ろうとする。

 声援を一身に浴びた流星はくるりと振り返り、「私は町田の星ではありません。あなたの星です」と決めぜりふを披露。集まった人々を喜ばせた。

 SNSでは「流星は絶妙~にうさんくせぇな」「あの松下洸平さんの爽やか笑顔で流星のあの胡散臭さが出せるのすごすぎる」「うさんくさすぎる日山流星、最高すぎ」「うさんくさい感じの役がものすごく似合う松下洸平! 影のある役とか、イケメンな役よりも断然ハマってる気がする!」と盛り上がった。

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