GIFT:土下座で謝罪する“人香”有村架純に「号泣」 「有村さんの表情と声の震えに鳥肌立った」の声も(ネタバレあり)

日曜劇場「GIFT」第5話の一場面(C)TBS
1 / 4
日曜劇場「GIFT」第5話の一場面(C)TBS

 俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)の第5話が、5月10日に放送された。雑誌記者の霧山人香(有村架純さん)が、朝谷圭二郎(本田響矢さん)に土下座で謝罪する場面が、視聴者に強い印象を残した。

あなたにオススメ

 ◇以下、ネタバレがあります

 父親の英夫(山中聡さん)が10年前に起こした交通事故の被害者は、圭二郎だった。それを知った人香は、すべてを打ち明けることを決心。圭二郎を練習場に呼び出し「申し訳ございませんでした。圭二郎くんに障がいを負わせたのは私の父です」と土下座した。

 突然の告白に動揺した圭二郎は、練習場を飛び出した。

 その後、人香は練習場にやってきた伍鉄(堤さん)たちに、英夫の事故について説明し、「まさか被害者の方が圭二郎くんだとは知りませんでした」と釈明。声を震わせ「私は圭二郎くんの10年間を何も知らずに生きてきたんです」と大粒の涙をこぼした。

- 広告 -

 伍鉄は「でもあなたは巻き込まれただけですよね?」と諭したが、人香は「でも私は家族なんです。どれだけ切り離そうとしても私は娘なんです。今日までありがとうございました」とチームから離れることを示唆しながら立ち去った。

 SNSでは「人香ちゃんは強い! 色々なことに向き合って、しっかりと前に進んで本当に心に響きました」「人香に思いっきり感情移入して見てたから号泣」「人香、本当に勇気ある行動だった」「有村架純さんの表情と声の震えがヤバすぎて鳥肌立った」「日曜劇場名物の土下座をする有村架純」と盛り上がった。

 ドラマは、堤さん演じる天才宇宙物理学者の伍鉄文人が、弱小チーム「ブレイズブルズ」に立ちはだかる難問を独自の視点で解いていく。チームと仲間、家族が絆を結び直す再生の物語だ。

写真を見る全 4 枚

テレビ 最新記事