田鎖ブラザーズ:第5話あす放送 “真”岡田将生&“稔”染谷将太、父が遺した拳銃と疑惑 “津田”飯尾和樹に関する新情報も

ドラマ「田鎖ブラザーズ」第5話の一場面(C)TBSスパークル/TBS
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ドラマ「田鎖ブラザーズ」第5話の一場面(C)TBSスパークル/TBS

 俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)。5月15日放送の第5話のあらすじと場面写真が公開された。

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 田鎖家の子供部屋に残されていたおもちゃのロボットの中に、拳銃が隠されていた。真(岡田さん)と稔(染谷さん)は、ロボットを作った父親の朔太郎(和田正人さん)が隠したのだろうと考えたが「もしかしたら父は人を殺していたのでは……」と悪い予感が頭をよぎった。それ以上、考えることを躊躇してしまう。

 青委署では、成田(齋藤潤さん)という青年が「一条栄介を殺した」と自首してきていた。自ら出頭したにも関わらず、取り調べで黙秘を続ける成田に、真は「どうせ、いたずらだ」と懐疑的だった。

 調べによると、一条は、成田が受験し不合格だった神南国立大学の理事長で「死因・脳卒中」として1カ月前に死亡届が出されていた。病死の可能性が高いが、稔の所見では他殺の可能性もゼロではなさそうだ。

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 成田はその後も黙秘を続けた。そのたび自宅に帰され、また出頭してくる成田の意図が分からず苛立つ真たち。しかし、その先には、単なる殺人の枠には収まらない黒い疑惑が渦巻いていた。

 一方、晴子(井川遥さん)のもとに、死の直前の津田(飯尾和樹さん)に関する新情報が舞い込む。

 ドラマは、青委警察署刑事の田鎖真と、県警捜査一課に勤務する弟の検視官・田鎖稔が、日々の凶悪事件と、公訴時効廃止2日前に時効成立となった両親殺害事件の真犯人を追う。映画「ラストマイル」やドラマ「アンナチュラル」「MIU404」「最愛」などクライムサスペンスのヒット作を手がけた新井順子プロデューサーの最新作となる。

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