余命3ヶ月のサレ夫:「あのババァ、裏切ったな」 “シタ妻”が義母に激怒 第6話今夜放送

連続ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」第6話の一場面=テレビ朝日提供
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連続ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」第6話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の白洲迅さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(金曜午後11時15分、一部地域を除く)の第6話が、5月29日に放送される。

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 入院中の高坂葵(白洲さん)は、医師から今後も治療を続けていくために痛みを和らげる緩和ケアを行い、何日か入院したほうがいいと提案されるが、幼い息子・蓮(小野晄士朗くん)のために入院を長引かせることを拒む。

 一方、葵の実家に入り込み、義父・達夫(西村和彦さん)を味方につけたはずの美月(桜井日奈子さん)だが、外出から戻ると蓮と義母・恵子(舟木幸さん)の姿がなかった。恵子が家を出て、蓮を連れて葵の元に向かったことを知った美月は、「あのババァ、裏切ったな」と激しい怒りを見せる。そのうえ、恵子がいないと何もできない達夫から、横柄な態度で家事を押しつけられ美月は我慢の限界で、とうとう葵の実家でも本性を現し始める。

 さらに一刻も早く砂山ケンジ(高橋光臣さん)と一緒になりたいと焦る美月は、ケンジの妻・明菜(映美くららさん)の会社に誹謗中傷メールを送るが、これがケンジの逆鱗に触れてしまう。久しぶりに再会できたことを喜ぶ美月に対し、ケンジは「このバカ女! 1億円手に入れるまで二度と俺の前に顔を出すんじゃねぇ!」と激怒。プレゼントしたネックレスを引きちぎる。

 ケンジに突き放され涙が止まらない美月。絶望に暮れる中、ついに自分から母・加納彩美(筒井真理子さん)に連絡してしまう。そして彩美は美月の弱みに付け込み、遺産山分けを条件に協力を持ちかける。

 そんな中、退院直前の葵の元をケンジの妻・明菜(映美くららさん)が訪れ、協力を申し出るが、その方法は意外なもので……。

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