風、薫る:「私なりのアンサーが見つかりました」次週予告のゆきに心配の声 「どうなっちゃうの」「フラグが立ちまくってる」

連続テレビ小説「風、薫る」第45回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第45回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第45回が5月29日に放送され、本編後に公開された第10週「疾風に勁草(けいそう)を」の予告に、視聴者の注目が集まった。

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 第45回では、直美(上坂さん)は寛太(藤原季節さん)と会い、母親と思われる「夕凪」についての話を聞く。一方、病院では、フユ(猫背椿さん)がりん(見上さん)に手術介助を教えてもいいと言い出し、少しずつ看病婦と見習い生の関係に変化が。そんな中、ゆき(中井友望さん)は、担当患者・小野田(宮地雅子さん)の容体が悪化したことに大きなショックを受けるのだった。

 放送後に公開された第10週の予告では、病室の窓を開けるゆきの姿に「私なりのアンサーが見つかりました」というせりふが重なる。その後のシーンでは、着物姿のゆきをバーンズ(エマ・ハワードさん)が抱きしめ、その様子をりんや直美ら養成所1期生の面々が見つめていた。

 SNSでは「小野田さんとゆき…週明けが怖い…」「予告のバーンズ先生とゆきの抱擁、とても気になる…」「ゆきが心配」「んーーどうなっちゃうの」「予告で一人だけ私服…」「誰も辞めたりしないんだなぁと思ってたけど、なんとあやしい雲行き」「まさか離脱? フラグが立ちまくってる」など、心配の声が上がっていた。

「風、薫る」人物相関図が大きく様変わり 第7週から病院実習スタート

連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK

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