明日の風、薫る:6月8日 第51回 あらすじ&場面カット 新聞社を訪ねるりん 編集長から“意外な提案”

連続テレビ小説「風、薫る」第51回の一場面 (C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第51回の一場面 (C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第11週「凪(なぎ)にそよぐ」を放送。6月8日の第51回では……。

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 「風、薫る」は114作目の朝ドラ。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 第51回では、りん(見上さん)は、夕凪(村上穂乃佳さん)を救いたい一心で新聞社を訪ねるが、編集長の綿貫(小松和重さん)から、意外な提案をされ戸惑う。一方、直美(上坂さん)は夕凪に寄り添い、献身的に看病を続けていた。ある日、新聞を開くとそこにはある記事が掲載されていた。

 夕凪を助けるためにできることは何か、りんと直美は探し続けるが……。場面カットも公開された。

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