リボーン:最終話きょう放送 運命の日、ついに“2人の光誠”が対峙! すべての真相明らかに

連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」最終話の一場面(C)テレビ朝日
1 / 13
連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」最終話の一場面(C)テレビ朝日

 俳優の高橋一生さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」(火曜午後9時)。6月9日に放送される最終話のあらすじと場面写真が公開された。

あなたにオススメ

 根尾光誠(高橋さん)が何者かに突き落とされ、野本英人(高橋さん2役)に転生した“運命の日”が近づく。英人として生きる光誠は“未来の記憶”を使い、更紗(中村アンさん)の父・金平(柳沢慎吾さん)が自ら命を絶つ悲劇を防ぐ。

 しかし、この時代を生きる根尾率いるNEOXISによるあかり商店街の土地買収計画は進行する。商店街が別の場所で生き残る方法も妨害。英人の父・英治(小日向文世さん)は、あかり商店街の立ち退きを受け入れる決意をする。

 商店街の土地を手に入れて銀行買収を成功させた光誠は、孤立を深めていく。そんな中、NEOXISを去って人道支援企業を立ち上げた友野(鈴鹿央士さん)が、復興支援の協力要請で現・光誠のもとを訪れる。「FOR THE PEOPLE」を理念に掲げていた光誠を信じたい友野だったが、期待は打ち砕かれてしまう。

 2026年2月17日、転生前の光誠が神社の階段から転落した“運命の日”。英人に転生した光誠は、英梨(横田真悠さん)から友野が行方不明だと聞かされ、急いで神社に向かう。光誠を殺した犯人は友野なのか? そして運命の日に、初めて対峙(たいじ)することになった英人の中の光誠と、この時代を生きる光誠。ついにすべての真相が明らかになる。

 ドラマは、別人に転生して人生をやり直すことになった男の“再生(リボーン)”の物語。脚本はドラマ「華麗なる一族」(TBS)、「就活家族~きっと、うまくいく~」「オトナ高校」「スカイキャッスル」(共にテレビ朝日)などの橋本裕志さんが担当している。

写真を見る全 13 枚

テレビ 最新記事