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レギュラー番組なし芸人
3月12日(木)放送分
モデルで女優の佐々木希さん(23)が、人気作家・宮部みゆきさん原作のスペシャルドラマ「火車」(テレビ朝日系)に“謎の美女”役で出演することが15日、明らかになった。本格ミステリー初挑戦の佐々木さんは「今回初めて本格的なサスペンス作品に出演させていただくので、撮影前から緊張しています。宮部みゆきさんの作品に出演できること、本当に光栄に思います。自分なりに一生懸命演じたい」と意気込んでおり、ドラマの舞台がバブル崩壊直後の90年代とあって「洋服や髪形が現代とは大きく違うことに衣装合わせの時に衝撃を受けました」と驚きも語っている。今年度中に放映予定。
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「火車」は宮部さんが92年に発表し、「山本周五郎賞」のほか、過去20年間の作品から選ぶ「このミステリーがすごい!」ベスト・オブ・ベスト(08年)の1位に選ばれており、総発行部数は数百万部というベストセラー小説。ドラマでは、主人公の休職中の刑事・本間俊介を連続ドラマ「遺留捜査」の好演も記憶に新しい上川隆也さん、本間が追いかける失踪した女の背後に浮かんでくる“謎の美女”を佐々木さん、本間の“捜査”に力を貸す刑事を寺脇康文さんが演じる。ドラマ化にあたっては、90年代前半の時代背景やファッションなども忠実に再現するという。
ドラマの舞台は、バブル崩壊直後92年の東京。休職中の警視庁捜査1課の本間刑事が、遠縁の男性から失踪した婚約者「関根彰子」を捜してほしいと頼まれたところから物語は始まる。本間がその足取りを追いかけていくうち、彰子になりすましたもう一人の女の存在が背後に浮かび上がる。捜査1課の刑事・碇貞夫(寺脇さん)の力を借りながら、2人の“彰子”が残した痕跡を、ひとつずつ調べていく本間の前に、やがて驚きの真実が明らかになって……という骨太なミステリー。
主演の上川さんは「何と緻密で、何と面白く、そして何とも悲しい物語。脚本に魅了され、その勢いで原作を読んで。どちらも、最後のページを閉じた時についたため息は、満足感とやりきれなさの入り交じった、しかし心地良いものでした。この思いを胸に、誠心誠意演じたいと思います」とコメント。寺脇さんも「宮部みゆきさんの作品は大好きで、もちろん『火車』も読んでいたので、出演させていただけることになって、大変うれしく思っています。上川さんとは、ガッツリ共演させていただくのは初めてですが、バランスをうまくとって、ドラマの、良いカンフル剤になれれば、と思っています」と意気込んでいる。
川島誠史プロデューサーは「ミステリー小説の傑作中の傑作ともいうべき原作に、主役として抜群の安定感と存在感を誇る上川隆也さんを迎え、最高の布陣でお送りする、まさに“スペシャル”なドラマです。1992年という激動の時代に生きた人々の悩み、苦しみ、葛藤をリアルに描き出すとともに、緻密に計算された疾走感あふれるミステリーと骨太な人間ドラマをぜひご期待ください」と自信を見せている。(毎日新聞デジタル)
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