アメトーーク!
センスある後輩に緊張しちゃう芸人
2月26日(木)放送分
3人組人気ユニット「いきものがかり」が7日、NHKホール(東京都渋谷区)でNHKロンドン五輪放送のテーマソング「風が吹いている」を報道陣に初披露した。同曲は「いきものがかり」の楽曲の中で最長の7分40秒となっており、作曲・作詞を担当したリーダーでギターの水野良樹さんは「思いっ切りフルスイングして曲を作りました。力が入りすぎ……とメンバーにいわれた」とおどけながらも仕上がりに自信を見せた。
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同局の五輪放送テーマソングは、これまで「Mr.Children」(08年・北京)、「ゆず」(04年・アテネ)などを起用。「風が吹いている」は亀田誠治さんが編曲を担当したバラードで、大会期間中の同局のオリンピック放送のオープニングタイトルやエンディングをはじめ、大会前のオリンピック関連番組、PRスポットなどでは3分程度のショートバージョンが使用される。
水野さんは、楽曲制作時を「曲を作っているときに、アテネ五輪の体操で、(04年に同局の五輪放送テーマソングに起用された)ゆずさんの『栄光の架橋』が流れるシーンを思い出していた」と振り返り、「僕らは路上ライブをやっていて、ゆずさんが結成のきっかけになったので、あこがれていた」と感慨深げな様子。ボーカルの吉岡聖恵さんは、今回の起用について「恐れ多いと思いましたが、うれしかった」と話し、「(五輪は)4年間の思い、一生の思いの入る勝負なので、その緊張感を考えるとたまらないですね」と喜んだ。
また、五輪の開催期間中にロンドンに応援に行く予定を聞かれ、水野さんは「行けたら……。もしかしたら選手村でCDを配っているかも」とコメント。ギターとハーモニカ担当の山下穂尊さんは見てみたい競技について「カヌー。なかなか見られないので、見てみたいですね」と話した。
吉岡さんは「私たちは応援することしかできない。日本中の皆さんが応援しているので、世界で羽ばたいていただければと思います。微力でも、かけらでも励みになってくれればうれしいです」と選手にメッセージを送った。(毎日新聞デジタル)
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