突然ですが占ってもいいですか?
M!LK&磯村勇斗&志尊淳&冨永愛&堀田真由
1月11日(日)放送分
NHKで放送中の大河ドラマ「軍師官兵衛」に蜂須賀小六役で出演している音楽グループ「電気グルーヴ」のピエール瀧さん。大河ドラマに出演するのは、「龍馬伝」(2010年)に続き2度目で、連続テレビ小説「あまちゃん」(13年)にも出演するなど、独特の存在感で“名脇役”としての地位を確立しつつある。「現場がとにかく好き。「いろいろなもの作りが見られるのが楽しい。毎日、違うテーマパークに行って、バックステージを見ているのに近いかもしれない。そういうポジションでいられることがうれしい」と話すピエール瀧さんに、俳優業や大河ドラマへの思いを聞いた。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
「軍師官兵衛」は、戦国時代末期に“天才軍師”と称され、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三英傑に重用され、九州・福岡藩52万石の礎を築いた黒田官兵衛の生涯を描いている。岡田准一さんが主演を務め、竹中直人さんが秀吉、江口洋介さんが信長を演じている。
小六は秀吉の側近で、ピエール瀧さんは演じてみた印象を「秀吉ラブな人」と話す。“ラブ”な秀吉を演じる竹中さんについては「現場では、ほぼふざけていて、一緒にふざけています。それが豊臣スタイル。竹中さんは現場に、緊張と緩和をもたらしてくれる。素晴らしい方だと思う」と絶賛する。
小六の娘・糸(高畑充希さん)は、官兵衛(岡田さん)の息子・長政(松坂桃李さん)と結婚するが、関ケ原の合戦直前に離縁することになる。ピエール瀧さんは、高畑さんと松坂さんについて「ピエール瀧の娘ということでキャリアに傷がつかなきゃいいんですけど……(笑い)。長政もピエール瀧の娘をもらうんですよね。悪いなあ、と思いますよ」と冗談めかして話す。
2度目となる大河ドラマの現場について「映画の現場に近いけど、穏やかですね。デカい船に乗っている感じで楽しいですよ」と話すピエール瀧さん。俳優としても活躍している現状を「電気グルーヴでデビューしたけれど、『自分がミュージシャンだ!』と思っていると、こういう仕事はしていないと思う。『こうありたい!』と思うものがなかったから、バラエティー番組を含めていろいろな現場に呼んでいただけるのだと思います。感謝しています」と語る。
高校時代からの友人で、電気グルーヴの石野卓球さんは、ピエール瀧さんの俳優としての活躍を「辛辣(しんらつ)なツッコミがガンガンきますよ。『お前が出ているとなえる』っていわれる。知り合いがドラマに出ていると話に集中できなくて、なえますよね?」という反応が返ってきているという。
小六は、共に秀吉に仕えていた竹中半兵衛の亡きあとは、官兵衛とともに毛利を調略するべく立ち回り、備中高松城の水攻めでは堤防の普請に尽力。今後ますます秀吉の家臣として活躍するが、自身の演技については「へたくそだと思います。NHKの人が悪いんですよ。呼ぶから」と笑い、独特の存在感を醸し出すピエール瀧さん。今年、結成25周年を迎えた電気グルーヴは「FUJI ROCK FESTIVAL’14」など夏フェスへの参加が決定しているなど音楽活動も活発だが、今後もピエール瀧さんの“名脇役”としての活躍が期待される。「軍師官兵衛」は、NHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送中。
俳優の橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)の第1話が、1月12日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯8.1%…
お笑いコンビ「博多華丸・大吉」と鈴木奈穂子アナウンサーがキャスターを務めるNHKの朝の情報番組「あさイチ」(総合、月~金曜午前8時15分)。1月14日は「コスパ最強!?千円で一日…
“令和の極悪女王”こと女子プロレスラーの上谷沙弥さんが、1月18日にスタートする鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)にゲスト出演することが明らかになった…
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第71回(1月12日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろうか…
2026年01月13日 10:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。