内藤剛志:大福配って主演ドラマPR 500人から大歓声

「警視庁・捜査一課長」のイベントで、大福を配る内藤剛志さん(左)
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「警視庁・捜査一課長」のイベントで、大福を配る内藤剛志さん(左)

 俳優の内藤剛志さんが9日、イトーヨーカドー葛西店(東京都江戸川区)で行われた主演ドラマ「警視庁・捜査一課長」(テレビ朝日系、木曜午後8時)のPRイベントに出席。会場には500人以上の観客が詰めかけ、「捜査一課」の腕章をつけたスーツ姿の内藤さんは観客に大福を配って、「自画自賛になりますが、面白いドラマですよ!」と主演作をPRした。

 大福の手渡しは、内藤さん演じる捜査一課長・大岩純一を支える平井真琴刑事(斉藤由貴さん)のあだ名“大福”にちなんだサプライズ演出で、内藤さんは「黒(のあん)を白(の皮)で包むということで、犯人を逮捕して事件を解決しようという、警察のゲン担ぎなんです」とあだ名の由来も説明。野菜やフルーツをつめ合わせた、内藤さんのサイン入りエコバッグも抽選でプレゼントされた。

 この日は、メイン会場の1階だけではなく、2階や3階にもギャラリーが詰めかけ、「内藤さ~ん!」といった大歓声と拍手を受けた内藤さんは「視聴者のみなさんのお顔を見られることはあまりないので、今日はお会いできてうれしかった! 僕にとってもエネルギーになりました」とコメント。観客との握手にも笑顔で応じ、「みなさんが『応援してます』などと声をかけてくださったのが本当にうれしかった」と喜んだ。

 「警視庁・捜査一課長」は、これまで「土曜ワイド劇場」で放送されていた人気刑事ドラマシリーズが連続ドラマ化。内藤さん演じる、ヒラの刑事からはい上がった“たたき上げ”の主人公・大岩が400人の精鋭刑事を率いて難事件に立ち向かう姿を描く。

 自身の役どころについて、内藤さんは「都内で起きるすべての凶悪事件の捜査の責任を取るのが、捜査一課長です。現実はあまりにも激務なので1年間だけの任務とのことですが、僕は最低10年間は演じ続けたいと思っています」と意欲を見せていた。

 ドラマは毎週木曜午後8時に放送。14日の初回は2時間スペシャルとなる。

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