ドクターX:第3話で視聴率24.3%と最高更新 外科部長の元愛人の難関オペに挑む

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ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」の一場面=テレビ朝日提供

 女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第3話が27日放送され、平均視聴率が24.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、今年の民放の連続ドラマでは最高の数字を記録した初回の20.4%を上回った。

 「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・大門未知子を通して医療現場を描いた人気ドラマ。今回は2014年の第3シリーズ以来、2年ぶりの連続ドラマとなる第4シリーズで、米倉さん演じるフリーランスの天才外科医・大門未知子が宿敵・蛭間(西田敏行さん)率いる国内最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に新たな戦いに挑む姿を描く。

 同シリーズは、「いたしません」「私、失敗しないので」といった名ぜりふや痛快な展開などが受け、12年の第1シリーズは同年の民放連続ドラマ1位となる平均視聴率19. 1%(関東地区 ビデオリサーチ調べ、以下同)をマークし、13年の第2シリーズは平均視聴率23.0%、第3シリーズは平均視聴率22.9%、最終回では自己最高となる平均視聴率27.4%を記録した。今年7月に放送された初のスペシャルでも平均視聴率22.0%を獲得している。

 第4シリーズとなる今回は、「東帝大学病院」の新院長となる宿敵の蛭間(西田さん)や、今年7月のスペシャルにも登場した内科医・黄川田高之(生瀬勝久さん)が内科部長となって再登場。新たに同院の外科部長・西園寺猛司(吉田鋼太郎さん)、未知子とともに同院に呼ばれたスーパードクター・北野亨(滝藤賢一さん)、広報官・南幾子(草刈民代さん)、新たな副院長・久保東子(泉ピン子さん)といった“新たな敵”が次々と未知子の前に立ちはだかる。

 第3話では、財布を拾ってくれた未知子(米倉さん)を訪ね、三佐江(松下由樹さん)と名乗る女性が東帝大病院にやってきた。三佐江は財布のお礼に最高ランクの人間ドッグを予約するというが、外科部長・西園寺(吉田さん)の元愛人だったことが発覚する。さらに、検査の結果、三佐江の体内に大きな腫瘍が見つかる。オペをしようとする未知子だが、西園寺の医療ミスが関係していると知った蛭間(西田さん)は中止を命令する……という展開だった。

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