柴咲コウ:背中が開いた“雪”イメージの白ワンピで登場 氷の彫刻と美の共演

スペシャルドラマ「氷の轍」の会見に登場した柴咲コウさん
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スペシャルドラマ「氷の轍」の会見に登場した柴咲コウさん

 女優の柴咲コウさんが31日、東京都内で行われたABC創立65周年記念スペシャルドラマ「氷の轍(わだち)」(ABC・テレビ朝日系)の制作発表会見に登場。柴咲さんは、ドラマのタイトルにちなみ、雪をイメージして、背中が開いたレースがポイントの白いワンピースに、黒のシューズをコーディネートして出席した。

 会見には、ドラマのロケ地となった北海道・釧路湿原に生息する一羽の鶴をイメージした氷の彫刻が登場。柴咲さんは「きれい、すてきです」と感激し「一枚の氷から作っているんですよね。氷のたたずまいが凛(りん)としている」と笑顔を見せた。共演の沢村一樹さん、余貴美子さん、宮本信子さんも出席した。

 ドラマは、ABC創立65周年を記念して制作。「氷の轍」は、直木賞作家の桜木紫乃さんの同名小説(小学館)が原作で、出生に秘密を抱える新人刑事・大門真由(柴咲さん)が、北海道・釧路で老人2人の変死体が見つかったことをきっかけに、釧路と札幌、青森にまたがる連続殺人事件の真相を追うことになる……というストーリー。11月5日午後9時から放送。

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