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井頭愛海:「べっぴんさん」ヒロイン芳根京子の娘役 起用理由は「似ている」

テレビ
NHK大阪放送局で行われたNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」の会見に出席した井頭愛海さん(左)と芳根京子さん

 女優の井頭愛海(いがしら・まなみ)さんが7日、NHK大阪放送局(大阪市中央区)で行われた放送中のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「べっぴんさん」の新キャストの発表会見に出席し、芳根京子さん演じるヒロイン・坂東すみれの娘役を演じることが明らかになった。制作統括の三鬼一希チーフ・プロデューサーは、朝ドラ初出演となる井頭さんの起用理由について「芳根さんの面影をすごく感じた。目の辺りや、僕らが間違えるくらい雰囲気が似ている」と語った。

 会見には芳根さんも出席。1997年2月28日生まれの19歳の芳根さんはと、2001年3月15日生まれの15歳の井頭さんは、母娘役ながらわずか4歳差。芳根さんは「年齢差のなさに不安もあった」と明かし、「友達にはならないように心がけています。難しいけれど母から感じられる愛情や、優しさを感じてもらえればと思って話をしています」と母親役への意気込みを語った。一方、井頭さんは「芳根さんは、笑顔で温かく迎えてくれた。しっかりしているし、優しさにあふれて包んでくれる。本当にお母さん的な存在。ボタンが外れていると留めに来てくれて、お母さんだなと思います」と笑顔を見せていた。

 「べっぴんさん」は、95作目の朝ドラ。神戸市に本社を置く子供服のメーカー「ファミリア」の創業者の一人、坂野惇子さんをモデルにしたヒロイン・すみれの物語。戦後、焼け跡となった神戸で、娘や女性のために、子供服作りにまい進するヒロインと家族の姿が描かれている。NHK総合で月~土曜午前8時ほかで放送。全151回を予定。

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