月曜から夜ふかし
日本の大大大問題!春の全国一斉調査SP
4月6日(月)放送分
大ヒットドラマ「半沢直樹」(TBS系)の原作者・池井戸潤さんの新作「陸王」が、俳優の役所広司さん主演でドラマ化され、TBSの「日曜劇場」枠で2017年10月期に放送されることが29日、分かった。「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」の伊與田英徳さんがプロデューサーを務め、八津弘幸さんが脚本、福澤克雄さんが演出を手がけるなど大ヒットドラマのスタッフが再集結する。役所さんがTBSの連続ドラマに出演するのは1997年の「オトナの男」以来、約20年ぶりで、創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」の4代目社長・宮沢紘一を演じる。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
池井戸さんは「主演の役所広司さんはじめ、役者のみなさんの演技と、駅伝シーンなど、ドラマならではの演出を楽しみにしています」とコメントを寄せている。
また、役所さんは「原作の中で『私は“陸王”というシューズを企画して、試行錯誤しながらここまできた。その過程でいろんなことを学ばせてもらったけど、中でも特に教えられたのは人の結びつきだ』と言った宮沢社長は、決して経営者として才能ある人物ではないけれど、彼には人をひきつける不思議な魅力があります。その魅力を試行錯誤しながら、見つけていこうと思います。 たくさんのユニークで魅力的な登場人物たちとドラマの中で会える日を楽しみにしています」と話している。
「陸王」は、埼玉県行田(ぎょうだ)市にある老舗足袋業者「こはぜ屋」の4代目社長・宮沢紘一が、銀行担当者とのやり取りを通じて、新規事業への参入を考え始め、足袋製造で培った技術を生かして、“裸足感覚”を追求したランニングシューズを開発しようとする……というストーリー。従業員20人あまりのこはぜ屋は、乏しい資金、人材、開発力、世界的に有名なスポーツブランドとの競争などに苦しみ、宮沢は何度もくじけそうになるが、家族や従業員、取引先、銀行の担当者、新たな人脈に救われることになる。原作に登場する「ニューイヤー駅伝」の様子をドラマに盛り込むため、17年1月1日に行われるニューイヤー駅伝2017(第61回全日本実業団駅伝)で撮影が行われる予定。
歌手の宇徳敬子さん(59)が、トークバラエティー番組「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)の3時間スペシャルに出演。SNSで話題を集めた。
俳優の菅井友香さん、入山法子さんがダブル主演を務める連続ドラマ「水曜日、私の夫に抱かれてください」(テレビ東京系、水曜深夜0時半)の第2話が4月8日深夜に放送される。
ABEMAのニュース番組「ABEMAエンタメ」(月~金曜午後11時)が、結成21年目のお笑いコンビ「フルーツポンチ」の村上健志さん(45)と亘健太郎さん(45)に密着。4月4日に…
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第7回(4月7日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面は…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時47分)が4月7日に放送され、番組の最後に4月8日の出演者と番組内容が発表された。
2026年04月08日 08:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。