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武井咲:「黒革の手帖」悪女役にノリノリ 「絶対に面白い」と自信満々

テレビ
連続ドラマ「黒革の手帖」制作発表記者会見に登場した武井咲さん

 女優の武井咲さんが10日、東京都内で行われた20日スタートの連続ドラマ「黒革の手帖」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の制作発表記者会見に出席。事務所の先輩の米倉涼子さんがかつて演じた“希代の悪女”原口元子役を務める武井さんは、「大きなプレッシャーはある」としながらも、「毎日、楽しいです。こんなに気持ちのいい役は初めて。今まで目上の人に言ったことがないような言葉もお芝居ということで思いっきりやらせていただいています」とノリノリで語った。

 また武井さんは悪女役について、周囲からは「できるの?」という声も上がったといい、「試されている面もあるので、元子のように打ちのめしたい」「元子のように腹をくくって、調子に乗らせていただいて頑張りたい」ともコメント。さらに撮影は「毎日が戦いの日々で、元子でいられる時間は貴重で、ぜいたくに過ごさせていただいている」と明かし、「絶対に面白い作品になっている」と自信をのぞかせていた。

 ドラマは、1978~80年に「週刊新潮」(新潮社)で連載された、松本清張の小説「黒革の手帖」が原作。派遣社員として勤めていた銀行から1億8000万円を横領した原口元子は、その金と借名口座のリストを記した“黒革の手帖”を盾に東京・銀座に自身のクラブ「カルネ」をオープンさせ、夜の世界でさらにのし上がろうとする……というストーリー。これまで何度も実写化されてきたが、連続ドラマとして放送されるのは、同局で米倉さんが主演した2004年以来、約13年ぶり。

 会見には江口洋介さん、仲里依紗さん、滝藤賢一さん、和田正人さん、内藤理沙さん、 高嶋政伸さん、真矢ミキさん、奥田瑛二さん、伊東四朗さんも出席した。

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