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まんぷく:来秋の朝ドラ、脚本家の福田靖「151本の100メートルダッシュ」に気合 会見詳報2

テレビ
NHK大阪放送局で行われた2018年秋から放送される連続テレビ小説「まんぷく」の制作発表会見に登場した脚本家の福田靖さん

 NHKは14日、大阪放送局(大阪市中央区)で会見を開き、2018年秋の連続テレビ小説(朝ドラ)が、脚本家の福田靖さんが手がけ、インスタントラーメンを生み出した実業家・安藤百福(ももふく)さんとその妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルにしたホームドラマ「まんぷく」に決まったと発表した。福田さんと、制作統括の真鍋斎(まなべ・いつき)チーフプロデューサー(CP)が出席した。会見の主な内容は以下の通り。

 福田さん 脚本家になって22年。とうとう朝ドラを書く日が来てしまいました。いままで、大概のことは経験してきたつもりで、正直言って「ちょっと仕事に飽きちゃったなあ」なんてこともあったんですが、朝ドラを書くとなったら話は別です。身が引き締まる思いです。

 真鍋さんから最初に「朝ドラはマラソンじゃありませんよ。151本の100メートルダッシュ」と聞きまして、これは大変だぞと。体力、気力をあらん限り振り絞って書かなければならないと覚悟しました。とはいえ、毎朝、全国の皆さんに幸せな時間を届けるのが、朝ドラだと思っていますので、僕自身が楽しんで、遊び心を忘れずに、面白いエンターテインメントを届けたいと思っています。

 そして大阪を舞台にして、NHK大阪制作でというのも気合の入る要素の一つです。頑張って最後まで走り抜きますので、どうぞよろしくお願いします。

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