アメトーーク!
センスある後輩に緊張しちゃう芸人
2月26日(木)放送分
NHKは14日、大阪放送局(大阪市中央区)で会見を開き、2018年秋の連続テレビ小説(朝ドラ)が、脚本家の福田靖さんが手がけ、インスタントラーメンを生み出した実業家・安藤百福(ももふく)さんとその妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルにしたホームドラマ「まんぷく」に決まったと発表した。福田さんと、制作統括の真鍋斎(まなべ・いつき)チーフプロデューサー(CP)が出席した。会見の主な内容は以下の通り。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
――ヒロインの女優のイメージは?
真鍋CP 年齢的には20歳を超えていて、30歳ぐらいまでですね。いつもですと30歳はかなり上ですが(今回の)射程としては(あり)。朝ドラですので、もちろん笑顔がすてき、爽やかな方を求めますが、(物語上)旦那さんや母親と、お茶の間で会話をしているだけで楽しいという朝ドラにしたいので、お芝居の力を重視したいと思います。
――ロケ地は?
関西一円で、昭和の風景が残っているようなところになると思います。
――ヒロインを演じるにあたって特技などは必要か。
特にないですね。ただ(仁子さんは)水泳がとても得意だったとお聞きしています。朝から水着姿というのもどうかと思うので、場面として(登場するか)は分かりませんが、海辺にしばらく暮らす設定もあり、そんなとき(水泳が得意という)描写もあるのかなと思います。
――安藤夫妻をモデルとした人は過去の朝ドラ「てるてる家族」でも登場したが、また取り上げる魅力は?
「てるてる家族」は、全体のうち1週分ぐらいだったので、重複はないのかなと思います。魅力はあります。我々は2回目だとは認識していません。
――大阪放送局制作の朝ドラは史実ものが続いているが。
たまたまですね。狙いということではない。結果論ですけれど、東京(制作)は割とオリジナルで、大阪は史実みたいな感じでうまく半年ごとに(回っている)。全く申し合わせているわけではない。結果的にそうなってバランスとしてはいいのではないかと思っています。
――現時点での福田さんの脚本へのリクエストは?
やはり福田さんの持ち味であるコメディータッチ。ドタバタコメディーを書くような方ではなくて、クスッと笑えるユーモアが得意な方。そこは僕らも期待しています。「朝、楽しくなれるところを大事にしましょう」というお話をしています。
――流行語を狙ってというリクエストは?
いやいや、ははは。それは特に(リクエストしていない)。(流行語が)生まれれば、生まれたでいいと思いますけれど。
――劇中でヒロインは何歳から何歳まで描かれる予定か。
女学校を卒業した18、19歳から、今のところ50歳過ぎまでを描くつもりでいます。
――福田さんの作品にホームドラマのイメージはあまりないが。
確かに「HERO」(や「ガリレオ」シリーズ)とか、お仕事ものや“ヒーロー”もの(の作品)が多いんですが、僕は以前、大河ドラマ(「龍馬伝」)で1年以上ご一緒して、絶対ホームドラマも書けるし、やったら面白いと思います。ここはご期待いただきたいところですね。
「ヤングマガジン」(講談社)で連載中のずいのさん原作、系山冏さん作画のマンガ「税金で買った本」がテレビアニメ化、テレビドラマ化されることが分かった。
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第105回(2月27日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろう…
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)。3月4日放送の第8話のあらすじと場面写真が公開された。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第105回が、2月27日に放送された。同回では、蓮佛美沙子さん演じるランが初登場し、…
俳優の杉咲花さんが主演を務める連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第6話が2月25日に放送された。同話では、小説家の土田文菜(杉咲さん)が学…