11月22日に配信がスタートした任天堂の人気ゲーム「どうぶつの森」シリーズのスマホアプリ版「どうぶつの森 ポケットキャンプ」。アクセスが殺到して一時プレーしにくくなるほどの人気です。果たして、どんなゲームなのでしょう。おじさんゲーマーが実際に体験してみました。
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11月30日から期間限定の「クリスマスイベント」が始まり、ポストに「サンタのぼうし」が入っていました。ありがとう、任天堂。実はこのイベントが起きて、キャラクターの着せ替えができることに気付きました……。「つり」や「ムシとり」に夢中になりすぎです。
そして「サンタのぼうし」をかぶると、物欲がくすぐられて、「サンタのジャケット」や「サンタのズボン」、「サンタのブーツ」も欲しくなります。任天堂の思うつぼです。これらの「クリスマスの服」を作るには、いつもやっている「どうぶつのおねがい」をすれば、おまけで「クリスマスのもと」が手に入るそうです。割と親切設計で安心しました。
ただ「クリスマスの服」の「サンタのジャケット」を作るには、「クリスマスのもと」を50個集めて、クラフトで「クリスマスなついたて」を作る必要があります。それなりの苦労は必要のようです。「ゴロゴロ鉱山」に行けば「クリスマスのもと」が手に入るらしいのですが、何せフレンドが5人集まりません。こうなれば「リーフチケット」を使うべきか……。任天堂の手のひらの上で踊らされている気がします。
「どうぶつの森 ポケットキャンプ」は、自然豊かなキャンプ場を舞台に、プレーヤーはキャンプ場の「管理人」となってレジャースポットで遊んだり、どうぶつと交流することで、にぎやかなキャンプ場を作り上げる……という内容。実際の時間と連動して、ゲーム内でも時間が経過するほか、ほかのプレーヤーと「フレンド申請」して交流できる機能もある。基本無料のアイテム課金制。
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