女優の長澤まさみさんと俳優の高橋一生さんが9日、名古屋市内で行われた映画「嘘を愛する女」(中江和仁監督、2018年1月20日公開)の試写会後に舞台あいさつを行った。この日は高橋さんの37歳の誕生日で、サプライズで誕生日ケーキが登場すると高橋さんは「ありがとうございます!」と大喜び。長澤さんは「本日は、お誕生日おめでとうございます」と祝福し、高橋さんが、地方を訪れて映画のPRをするのが初めてで、映画上映後の舞台あいさつも初めてと話したことから「記念すべき日。冬の初めてづくし」と声をかけていた。
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この日の冒頭、客席のファンから高橋さんに「お誕生日おめでとう!」と声が飛び、高橋さんは「ありがとうございます」とうれしそうな表情。自身の顔が描かれ、しゃちほこが乗った名古屋らしい誕生日ケーキに「わあ、すごい! しゃちほこ! 写真がケーキになっていますね」と喜び、「これはういろうでできているんですか? いちごのショートケーキは大好きなので半分ぐらい食べてやろうと思います」とジョークを飛ばすなど上機嫌だった。
また、これからの抱負を聞かれると「来年も僕を仕事で使ってみようとか、お芝居でこういう役をさせてみようという方たちの想像力を刺激できるような俳優でいたい。どうかみなさんも見ていただけるとうれしいです」とコメント。さらに「『誕生日おめでとう』なんてこんなところで言ってくださって、ありがとうございます。一生、心に残る思い出になりました」と笑顔を見せていた。
「嘘を愛する女」は、愛する人の正体を探るミステリー要素を兼ね備えたラブストーリー。キャリアウーマンの川原由加利(長澤さん)は、研究医で面倒見のよい恋人・小出桔平(高橋さん)と同居5年目を迎えていたが、桔平がくも膜下出血で倒れたことを機に、桔平の運転免許証や医師免許証が偽造されたもので名前すらもうそだったことを知る。由加利は、だまされ続けていたことへのショックと「彼が何者なのか」という疑問を拭えず、私立探偵の海原匠(吉田鋼太郎さん)を頼ることにする……と展開する。
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