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菅田将暉:山崎賢人主演ドラマで主題歌を初歌唱 謎のミュージシャン役で出演も

テレビ
連続ドラマ「トドメの接吻」に出演し、主題歌も担当する菅田将暉さん=日本テレビ提供

 俳優の菅田将暉さんが、山崎賢人さんが主演する2018年1月スタートの連続ドラマ「トドメの接吻(キス)」(日本テレビ系)の主題歌を担当することが21日、明らかになった。菅田さんがドラマ主題歌を担当するのは初めて。また、同ドラマに謎のミュージシャン役で出演することも併せて発表された。

 主題歌は石崎ひゅーいさんが作詞作曲した「さよならエレジー」で、菅田さんは「ドラマのテーマに沿った曲になったんじゃないかなと思います。歌詞は、『真っすぐ伝える言葉』というよりは、ひゅーい君らしい、『どこか切ない言葉』になっています。寂しくなったりだとか、人恋しくなったりだとか、一人になった時に聞きたくなるような、“寒さ”の中で聴きたくなる一曲です」と説明。「初めての主題歌ですし、それが昔からの友達である山崎賢人が主演のドラマ、ということで深い縁を感じています。僕自身にとっても、すごく記憶に残る作品になると思います」と語っている。

 またドラマには、山崎さん演じる主人公・旺太郎のアパート近くで演奏する“謎のストリートミュージシャン・春海一徳(いっとく)役で出演。大人びた言葉で旺太郎にアドバイスを贈るという役どころで、菅田さんは「(山崎さんとは)久々の共演になるのでとても楽しみです。以前から『一緒にやりたいね』と話していたし、元々俳優仲間というよりは、友達同士、という関係のスタートだったので、昔とは違った自分たちが、どのように交われば、手を組めば面白いものになるか……。とても待ち遠しいです」とコメント。

 同世代の俳優が中心になったドラマであることから「『こいつら面白いな』と思ってもらえるチャンスにもなるので、この機会を皆で盛り上げていきたいですし、賢人にはしっかりと先頭を走っていただき、僕は皆の一番後ろ、『しんがり』として務めていければなと思っています」と意気込んでいる。

 ドラマは「ROOKIES」「南極大陸」などのいずみ吉紘さんが脚本を手がけるオリジナル作。顔はいいが“金の切れ目が縁の切れ目”で女をもてあそぶナンバーワンホスト・旺太郎(山崎さん)の前に謎の女(門脇麦さん)が現れ、彼女のキスによって旺太郎は死に至る。しかし次に目が覚めた瞬間、旺太郎は7日前に戻っていて……というストーリー。18年1月7日から「日曜ドラマ」枠で放送。

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