波瑠:工藤阿須加と柔道着姿初披露 「着こなせている感じはしない…」 投げ技にも挑戦

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連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」に出演する工藤阿須加さん(左)と波瑠さん(C)テレビ朝日

 女優の波瑠さんと俳優の工藤阿須加さんが、連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第3話で柔道着姿を初披露することが26日、分かった。人生初の柔道着姿という波瑠さんは「着こなせている感じはしない」と苦笑いし、工藤さんは「柔道着は着心地良くて楽ですね」と笑顔を見せたという。

 2人が柔道着姿を披露するのは、第3話の柔道の稽古(けいこ)シーンで、矢代朋(波瑠さん)の同期の刑事・岡部守(工藤さん)が、ひょんなことから朋の肩に触れてしまい、投げ飛ばされる……という内容。投げ技の場面は代役の予定だったが、現場で急きょ変更になり、投げる役も投げられる役も本人が演じたという。現場で投げ技の指導を受けた波瑠さんは「相手の体の持ち方や重心の移動も含め、簡単なことは一つもなかったです」と柔道の難しさを痛感しつつも、本番では見事な投げ技を披露したという。

 ドラマは、麻見和史さんの「警視庁文書捜査官」(角川文庫)が原作。“倉庫番”と揶揄(やゆ)されている警視庁捜査1課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)を舞台に、強行犯係から異動してきた、体力と柔術には自信があり、燃える正義感と情熱でなりふり構わず無鉄砲な捜査で事件解決に奔走する刑事・矢代朋(波瑠さん)が、対人関係が苦手で文章から書き手の性格や思考を言い当てるというまれな能力を持つ“文書解読のエキスパート”の頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香さん)ら、個性豊かな捜査官たちと未解決事件に挑む姿が描かれている。第3話は5月3日午後9時放送。

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