恋は雨上がりのように:実写映画が横浜市とコラボ 赤レンガ倉庫などで“恋雨傘”を無料レンタル

映画「恋は雨上がりのように」でダブル主演する小松菜奈さん(左)と大泉洋さん (C)2018 映画「恋は雨上がりのように」製作委員会 (C)2014 眉月じゅん/小学館
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映画「恋は雨上がりのように」でダブル主演する小松菜奈さん(左)と大泉洋さん (C)2018 映画「恋は雨上がりのように」製作委員会 (C)2014 眉月じゅん/小学館

 小松菜奈さんと大泉洋さんがダブル主演する映画「恋は雨上がりのように」(永井聡監督、25日公開)と舞台である横浜市がコラボした周遊キャンペーン「恋雨 横浜デートキャンペーン」が実施されることが、分かった。横浜赤レンガ倉庫やランドマークプラザなど10カ所でオリジナル傘「恋雨傘」が無料でレンタルでき、返却の際にはオリジナルポストカードがもらえる企画「『恋雨』傘シェアプロジェクト」など実施する。期間は11日~6月30日。

 同キャンペーンでは、「『恋雨』傘シェアプロジェクト」のほか、「恋雨横浜デートマップ」を市内観光案内所などで配布。また、指定の場所で撮影した写真を「#恋雨横浜デート」を付けてSNSに投稿するとオリジナルマスキングテープや小松さんのサイン入りポスターが抽選で当たる企画も実施する。

 「恋は雨上がりのように」は、眉月じゅんさんの同名マンガが原作。アキレス腱のケガのために走ることを諦めた元陸上部エースの女子高生・橘あきら(小松さん)と、あきらのアルバイト先のファミリーレストランの店長・近藤正己(大泉さん)との恋模様を描く。

 小松さんは「本編の撮影でもお世話になり、先日テレビの企画で大泉さんとデートさせていただいた横浜は私も大好きな場所です。今回“傘シェアリング”という横浜市さんとしても初の試みで映画を応援してくださるということでうれしいです。私も“恋雨傘”をさして雨の日に横浜の街を散歩したいです。皆さんぜひ“傘シェア”してください」とアピールしている。

 原作者の眉月さんは「“恋雨”の舞台となっている横浜市さんが作品を応援していただけるということでうれしいです。“傘シェアリング”面白いですね! “恋雨”傘を持って、横浜の街も映画も一緒に堪能してください」とコメントを寄せている。

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