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福澤朗:「ブラックペアン」で厚労省医務技監に フリー転向後民放連ドラ初出演

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連続ドラマ「ブラックペアン」第5話に出演する福澤朗さん (C)TBS

 フリーアナウンサーの福澤朗さんが、人気グループ「嵐」の二宮和也さん主演の連続ドラマ、日曜劇場「ブラックペアン」(TBS系、日曜午後9時)の第5話(20日放送)に出演することが11日、分かった。福澤さんは、フリー転向後、民放の連続ドラマ初出演となる。第5話から、最新鋭の手術支援ロボット「ダビンチ」がドラマ史上初めて登場することも発表された。劇中では「ダーウィン」という名称で登場する。また、演劇ユニット「TEAM NACS(チーム・ナックス)」の音尾琢真さんも第5話に出演する。

 福澤さんが演じるのは、帝華大付属病院の西崎教授(市川猿之助さん)が推奨する最先端の手術支援ロボット・ダーウィンを支援する厚生労働省の医務技監・富沢雅之。富沢は、旧態依然とした日本の医療界を変えるために最新医療を積極的に取り入れ、外科医の技術格差を撲滅したいと考えて、西崎を支援。“人間VSロボット”の戦いの火蓋(ひぶた)を切る役どころという。音尾さんは、帝華大付属病院の外科医・松岡仁を演じる。

 ドラマは、「チーム・バチスタの栄光」などで知られる海堂尊さんの小説「新装版 ブラックペアン1988」(講談社)が原作。二宮さん演じる天才外科医・渡海征司郎(とかい・せいしろう)が、病院、研究室と製薬会社、医療機器メーカー、厚生労働省との癒着問題など、さまざまな闇が渦巻く大学病院に立ち向かう姿を描く。

 福澤さん、音尾さんのコメントは以下の通り。

 ◇福澤さんのコメント

 数多くのスタッフの方々が力と心を合わせてより良いものを作り上げていこうとする現場の雰囲気が大好きです。今回、そんな中で実に心地よい緊張感を味わっています。本当にありがとうございます。憧れの“日曜劇場”です。それぞれの“正義”がぶつかり合う脚本です。私の演じる役(富沢)の“正義”が気圧(けお)されぬように頑張りました。ご覧いただけると光栄です。

 ◇音尾さんのコメント

 「陸王」以来の日曜劇場の時間帯に帰ってきます。今度は「ダーウィンの松岡」として。実際の「ダビンチ」にも触れてみましたが、最新の医療技術のすごみを感じました。これだけでも一見の価値ありです。熱き思いが交錯する医療現場で火花を散らしてきますので、ぜひ楽しみにしていてください。

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