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長瀬智也:ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子ら同世代の役者陣との共演に喜び

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映画「空飛ぶタイヤ」の公開記念舞台あいさつに登場した長瀬智也さん

 人気グループ「TOKIO」の長瀬智也さん(39)が16日、東京都内で開かれた主演映画「空飛ぶタイヤ」(本木克英監督)の公開記念舞台あいさつに登場。舞台あいさつにはディーン・フジオカさん(37)、高橋一生さん(37)、深田恭子さん(35)ら豪華キャストも出席。長瀬さんは同世代の役者陣との共演の感想を聞かれ、「そんなことも考えないくらい溶け込めた」と喜んでいた。

 長瀬さんと高橋さんは、今作での共演シーンはなかったものの、2000年にドラマ「池袋ウエストゲートパーク」(TBS系)で共演しており、長瀬さんは「久しぶりの再会というのもあって、中身は全然変わっていなくて。お互い年取ったね」とにっこり。さらに「20年弱たっても仕事できるのはうれしくて。それでも初めて仕事できるディーンもいたり……」と話すと、フジオカさんは「ずっと話していましたね。今も、(舞台あいさつの)ドアが開くまでずっとしゃべっていました」と仲の良さをアピール。

 どんなことを話していたのかと聞かれたフジオカさんは「長瀬さんの“秘密プロジェクト”(笑い)。僕、これを聞いちゃって、世の中の人に早く言いたい」と興奮気味に話すと、長瀬さんは「ディーンくんは分かってくれるけど、世の中の人は分かってくれないよっていう話。マニアックな話です」と苦笑していた。

 一方、映画で長瀬さんと夫婦役を演じた深田さんは「すごく久しぶりだったので、撮影中、懐かしい思い出話をしていました」と振り返ると、長瀬さんは「キョンちゃん(深田さん)は前回(の共演)の時も夫婦役だったんですよ。すごくすてきな女性になられて、キュンキュンしました」と笑顔を見せていた。舞台あいさつには寺脇康文さん、阿部顕嵐さん、六角精児さん、本木監督も登場した。

 映画は、池井戸潤さんの小説(講談社)が原作。トラックの脱輪事故で主婦が亡くなり、事故を起こした運送会社の社長・赤松徳郎(長瀬さん)は、整備不良を疑われてバッシングを受ける。トラックの欠陥を疑った赤松は、大企業のホープ自動車の調査が進まないことから、自ら調査を始めると、“リコール隠し”が存在しており……というストーリー。

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