10日に発表された8、9日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、巨大ザメ「メガロドン(MEG)」が登場する海洋パニックアクション「MEG(メグ) ザ・モンスター」(ジョン・タートルトーブ監督)が初登場で首位を獲得した。土日2日間で、約18万3000人を動員し、興行収入は約2億8900万円を記録。7日の公開初日から3日間の累計では、動員で23万8000人、興行収入で3億7000万円を、それぞれ突破する好スタートを切った。
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初登場作品では、女優の土屋太鳳さんと芳根京子さんのダブル主演で松浦だるまさんの人気マンガを実写化した「累-かさね-」(佐藤祐市監督)が9位にランクイン。10~20代の女性を中心に集客しており、レディースデイの高稼働が期待されている。
累計では、今回5位の「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」(西浦正記監督)が動員で671万人、興行収入で86億円をそれぞれ突破し、歴代興行収入ランキングで55位となった。来週には、興行収入86.7億円をあげ現状54位の劇場版アニメ「名探偵コナン ゼロの執行人」(立川譲監督)を上回りそうだ。そのほか、8位の「インクレディブル・ファミリー」(ブラッド・バード監督)が46億円、10位の「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」(クリストファー・マッカリー監督)が44億円にそれぞれ達している。
1位 MEG ザ・モンスター
2位 検察側の罪人
3位 銀魂2 掟は破るためにこそある
4位 アントマン&ワスプ
5位 劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-
6位 カメラを止めるな!
7位 SUNNY 強い気持ち・強い愛
8位 インクレディブル・ファミリー
9位 累-かさね-
10位 ミッション:インポッシブル/フォールアウト
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