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文学処女:第8話 城田優、作家をやめる? 森川葵との“いびつな恋”に決着

テレビ
連続ドラマ「文学処女」第8話の場面 (C)「文学処女」製作委員会・MBS

 女優の森川葵さんと俳優の城田優さんダブル主演の連続ドラマ「文学処女」(MBS・TBS)の最終回となる第8話が28日深夜から順次、放送される。緑線社の編集者で恋愛未経験の月白鹿子(森川さん)は、インタビュー取材に立ち会い、担当作家・加賀屋朔(城田さん)が、婚約者の天村千夜香(田辺桃子さん)と死別していた事実を知る。

 加賀屋が鹿子に引かれながらも恋愛に踏み切れないのは、千夜香の死にあった。加賀屋は「僕みたいな男はやめたほうがいい」と、鹿子を突き放してしまう。鹿子に思いを寄せる同僚の望月(中尾暢樹さん)は、「処女ってやっぱり重いのかな……」と傷ついた鹿子を「素直に甘えろよ」と、家まで送り届ける。2人きりになった鹿子と望月はどうなるのか。さらに、加賀屋から「執筆活動を休止したい」という連絡が入る……という展開。

 中野まや花さんがマンガアプリ「LINEマンガ」で連載中の同名マンガが原作。アイドルグループからロックバンドまで幅広いアーティストのミュージックビデオを手掛けたスミス監督がメガホンをとる。出版社の文芸編集部に勤める恋を知らない鹿子と、恋をできない人気小説家、加賀屋のいびつな関係から生まれる遅咲きの恋を描く。最終回では、連載中の原作と違うラストが描かれる。MBSで28日深夜1時50分、TBSで30日深夜1時28分に放送される。

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