アメトーーク!
たくろう&エバースM-1決勝4組「立ちトーーク」
1月29日(木)放送分
俳優の阿部寛さん主演の連続ドラマ「下町ロケット」(TBS系、日曜午後9時)の第6話(18日放送)から、ミュージカル界を中心に活躍する俳優の古川雄大さんがレギュラー出演することが8日、明らかになった。ドラマは第6話から第2章となる「ヤタガラス編」に突入。“ミュージカル界の新プリンス”と呼ばれている古川さんが同局のドラマにレギュラー出演するのは今回が初で、農林協(農林業協同組合)に所属する大農家の“三男坊”吉井浩を演じる。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:2時間強があっという間! 生身のアクションと胸熱カーチェイスに目がくぎ付け
古川さん演じる吉井は、農林協を通さずにスーパーや個人客と直接取引をする殿村(立川談春さん)を目の敵にする。三男坊として甘やかされて育ったがゆえに、あらゆる物事を軽視し、「米なんて食えればいい」など不遜な態度を取り、米作りに人生をかける殿村に反発される……という役どころだ。
古川さんは「前作は一視聴者として拝見しており、とても素晴らしい作品で見入っておりました。 そんな作品に出演できることがとてもうれしいです。 この作品は善と悪、仕事に対して愛情を注ぎ信念のまま真っすぐ進む人々と、さまざまな欲望に駆られ間違った方向に進む人々とがはっきり分かれていると思っています。後者を演じさせていただく上で、とても豪華で個性豊かな出演者の皆さまの中に埋もれないよう、作品のいいスパイスとなれるように精進していきます」と意気込んでいる。
ドラマの伊與田英徳プロデューサーは、「舞台で輝いている姿を拝見して、彼にくぎ付けになりました。実際にお会いするとそうでもないのに、舞台では大きく見えたのが印象的です。そんな彼が、ちょっと難しい役どころとなりますが、映像の中でどんなお芝居をしていただけるのか楽しみです」と期待を寄せていた。
「下町ロケット」は、池井戸潤さんの直木賞受賞作をTBSの人気ドラマ枠「日曜劇場」で映像化し、大ヒットした同名連続ドラマ(2015年10月期放送)の続編。小説シリーズ第3弾「下町ロケット ゴースト」と第4弾「下町ロケット ヤタガラス」を基に、度重なる困難を力を合わせて切り抜けてきた佃製作所が、新たな危機に立ち向かうため、“宇宙から大地へ”と大きな転換期を迎える……という内容。ドラマは11日放送の第5話で第1章「ゴースト編」が完結する。
シンガー・ソングライターの宇多田ヒカルさんが、2月1日にテレビ朝日系(一部地域を除く)で放送される黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」50周年を記念した「祝!徹子の部屋50…
タレントのタモリさんがさまざまな街を訪ね歩くNHKの人気バラエティー番組「ブラタモリ」(総合)では、1月31日午後7時半から「東京・赤羽▼都内で大人気!せんべろの町・赤羽はどうで…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、2月2日から第18週「マツエ、スバラシ。」に入る。あらすじと場面カットが公開された…
日本を代表するコント師たちが集結し、いま「最も自信のあるコント」を披露し合うバラエティー番組「THE CONTE」が、1月31日の「土曜プレミアム」枠(土曜午後9時)で放送される…
間もなくスタートから1カ月がたとうとしている2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)。2月1日放送の第5回「嘘から出た実(まこと)」には、“美濃の蝮”…
2026年01月31日 17:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。