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トレース~科捜研の男~:第6話視聴率10.4%で微増 錦戸亮主演サスペンス“新章突入”

テレビ
連続ドラマ「トレース~科捜研の男~」でヒロインを演じている新木優子さん

 人気グループ「関ジャニ∞」の錦戸亮さん主演の“月9”ドラマ「トレース~科捜研の男~」(フジテレビ系、月曜午後9時)の6話が11日に放送され、平均視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。前回の10.0%から微増し、3週連続で2桁をキープしている。

 「トレース~科捜研の男~」は警視庁科学捜査研究所(科捜研)の元研究員だった古賀慶さんがマンガ誌「月刊コミックゼノン」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)に連載中のマンガ「トレース~科捜研法医研究員の追想~」が原作。錦戸さん扮(ふん)する科捜研法医科に所属する法医研究員の真野礼二が難事件を解決に導く姿を描くサスペンス。科捜研の新人法医研究員の沢口ノンナを新木優子さん、警視庁捜査1課刑事の虎丸良平を船越英一郎さんが演じている。

 第6話から新章に突入。萩原聖人さんがゲスト出演した。「君のお兄さんのことで話がある」という正体不明の男から電話があった真野は、指定された場所で男を待ち続けたが、結局、誰も現れなかった。そんな矢先、ホームレスの新妻大介が殺害された事件を鑑定することに。新妻の死因を調査する真野の前に、新妻の高校時代の担任、早川尚文(萩原さん)が現れ、「新妻の友人が家族を刺殺して自殺したことにショックを受けていた」と語る。それは、25年前に起きた真野の家族が殺された事件のことだった……という展開だった。

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