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武将がスーツに着替えたら:関ケ原の戦いがサラリーマンの権力闘争ドラマに 石田三成役は東京03角田晃広

テレビ
ドラマ「武将がスーツに着替えたら」で石田三成を演じた角田晃広さん

 関ケ原の戦いを企業の権力争いに例えてドラマ化した深夜ドラマ「武将がスーツに着替えたら」(中京テレビ)が16日深夜0時55分から東海エリアで放送される。石田三成役をお笑いトリオ「東京03」の角田晃広さんが演じる。

 「武将がスーツに着替えたら」は、豊臣秀吉の死から関ケ原の戦いまでを、現代の一企業の権力闘争に例えてドラマ化。日本有数の巨大企業「豊臣物産」の豊臣社長が「現在7歳の自分の息子を成人になり次第社長にする」と遺言を残して死去し、社内はナンバー2の徳川副社長が主導する新しい社長を選定するべきだという一派と、社長は置かずに役員による合議制を取るべきだという石田社長室室長の一派が対立する……という物語として描かれる。

 角田さんが演じる石田三成は、不正を許さない委員長キャラで、真面目すぎて融通がきかず、彼の政策によって不利益を受けた多くの社員に嫌われているという役どころ。

 角田さんは今回のオファーで「時代劇の仕事が来た!」と喜んだところ、現代を舞台にしたサラリーマンの役だったことから、少しがっかりした様子。一方、日ごろ、コントでサラリーマン役を演じていることから「なじんでいます」と自信を見せ、「コントは何かしらダメな部分があるサラリーマンの役。今回もダメな部分はありますが、できるサラリーマンの役なので気分は悪くなかったです」とちゃめっ気たっぷりに語っている。

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