ハケン占い師アタル:最終話 杉咲花が過労で倒れる 占いできない状況で最後のイベント開催

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連続ドラマ「ハケン占い師アタル」第8話の場面写真=テレビ朝日提供

 女優の杉咲花さん主演の連続ドラマ「ハケン占い師アタル」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の最終話が、14日に15分拡大スペシャルで放送される。占いをやめて、制作Dチームで働くことを決断した的場中(アタル、杉咲さん)が、過労で倒れてしまう。アタルに占ってもらうことができない状況で、アタル発案のイベントが開催される。

 母・キズナ(若村麻由美さん)によると、アタルは占いをすると相手の不安や苦しみ、健康状態を引き継いでしまう。Dチームの面々はアタルの心身を心配し、チーム内に占い禁止令を掲げるが、それぞれが新たな悩みを抱えていた。

 Dチームは「豪雨災害で学校をなくした子どもたちのための卒業式」という、アタルの発案したCSRイベントの準備を始めるが、主催企業が趣旨を外れた要望を押し付けてくる。イベント当日もトラブルが続発する中、アタルの心に制御不能な大きなうねりが生まれる……という展開。

 ドラマは、「家政婦のミタ」(日本テレビ系)などで知られる遊川和彦さんが脚本を担当。イベント会社「シンシアイベンツ」が舞台で、杉咲さん演じる派遣社員のアタルが、他人の悩みや原風景などを見る特殊能力を駆使して、正社員の悩みを根本から解決していく。「平成最後の新働き方改革」を描くコメディー作品。

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