左ききのエレン:第8話 神尾楓珠が取引先から恐れられる存在に 池田エライザは神尾に出会った横浜へ

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連続ドラマ「左ききのエレン」第8話の場面写真 (C)かっぴー・nifuni/集英社 (C)ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS

 俳優の神尾楓珠さん、女優の池田エライザさんダブル主演の連続ドラマ「左ききのエレン」(MBS・TBSほか)の第8話「才能がなかったんだ」が、12月8日深夜から順次放送される。目黒広告社のトップクリエイティブディレクター・柳一(丸山智己さん)のチームで働くことになった凡才デザイナー・朝倉光一(神尾さん)は、がむしゃらに努力していた頃とは一変し、取引先から恐れられる存在となっていた。

 変貌ぶりを周囲が心配する中、営業の流川俊(吉村界人さん)は、園宮製薬のリブランディングの案件を光一に任せる。それは、光一の元上司・神谷雄介(石崎ひゅーいさん)が、流川に思いを託した仕事だった。今回のリブランディングが宣伝部長として初めての仕事となる園宮製薬の社長令嬢・園宮千晶(久保田紗友さん)は、父親の園宮社長を前になかなか発言できないでいた。そんな千晶を見た光一は、彼女の思いを引き出そうとする。

 一方、ニューヨークのアトリエを去った山岸エレン(池田さん)は、かつて光一に出会った横浜を訪れていた。学生時代に通っていた馬車道美術学院で、学長の海堂(般若さん)から、現在の光一の活躍ぶりを聞かされるが、作品を見て違和感を覚えていた……。予告映像では光一の耳元で「お前にはないんや、才能ってやつが」と言う柳に何も言わず見返す光一の姿などが公開されている。

 原作は電子メディア「cakes(ケイクス)」で連載のかっぴーさんの同名マンガ。集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で、nifuni(にふに)さんの作画でリメーク版も連載中。ドラマは凡才の光一と天才のエレンという対照的な2人が、敗北や挫折を味わいながら成長していく姿を描く青春群像劇。

 光一の会社の後輩・三橋由利奈役で元「欅坂46」の今泉佑唯さん、光一の同級生・加藤さゆり役で中村ゆりかさんらが出演する。MBSで毎週日曜深夜0時50分、TBSは毎週火曜深夜1時28分に放送。

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