田鎖ブラザーズ
ep.07
5月29日(金)放送分
俳優の神尾楓珠さん、女優の池田エライザさんダブル主演の連続ドラマ「左ききのエレン」(MBS・TBSほか)の第8話「才能がなかったんだ」が、12月8日深夜から順次放送される。目黒広告社のトップクリエイティブディレクター・柳一(丸山智己さん)のチームで働くことになった凡才デザイナー・朝倉光一(神尾さん)は、がむしゃらに努力していた頃とは一変し、取引先から恐れられる存在となっていた。
あなたにオススメ
【PR】「女神降臨」配信はNetflix? Amazonプライム? 日本版と韓国版の視聴方法を目的別に完全ガイド
変貌ぶりを周囲が心配する中、営業の流川俊(吉村界人さん)は、園宮製薬のリブランディングの案件を光一に任せる。それは、光一の元上司・神谷雄介(石崎ひゅーいさん)が、流川に思いを託した仕事だった。今回のリブランディングが宣伝部長として初めての仕事となる園宮製薬の社長令嬢・園宮千晶(久保田紗友さん)は、父親の園宮社長を前になかなか発言できないでいた。そんな千晶を見た光一は、彼女の思いを引き出そうとする。
一方、ニューヨークのアトリエを去った山岸エレン(池田さん)は、かつて光一に出会った横浜を訪れていた。学生時代に通っていた馬車道美術学院で、学長の海堂(般若さん)から、現在の光一の活躍ぶりを聞かされるが、作品を見て違和感を覚えていた……。予告映像では光一の耳元で「お前にはないんや、才能ってやつが」と言う柳に何も言わず見返す光一の姿などが公開されている。
原作は電子メディア「cakes(ケイクス)」で連載のかっぴーさんの同名マンガ。集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で、nifuni(にふに)さんの作画でリメーク版も連載中。ドラマは凡才の光一と天才のエレンという対照的な2人が、敗北や挫折を味わいながら成長していく姿を描く青春群像劇。
光一の会社の後輩・三橋由利奈役で元「欅坂46」の今泉佑唯さん、光一の同級生・加藤さゆり役で中村ゆりかさんらが出演する。MBSで毎週日曜深夜0時50分、TBSは毎週火曜深夜1時28分に放送。
第25回「放送人グランプリ2026」の贈賞式が5月30日、東京都内で開かれ、ドキュメンタリーのディレクター、プロデューサーの小柳ちひろさんがグランプリ大賞に選ばれた。放送の番組制…
俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)の第8話が5月31日に放送される。
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第45回が5月29日に放送され、本編後に公開された第10週「…
「第49回創作テレビドラマ大賞」に選ばれた加藤予備さんの「ある日彼女のパンティーが、」が映像化され、5月31日午後11時からNHK総合で放送される。本作で主人公を演じたのが、俳優…
俳優の白洲迅さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(金曜午後11時15分、一部地域を除く)の第6話が、5月29日に放送された。