水曜どうでしょう:6年ぶりの新作が12月25日スタート 17年1月に“ミスター”の家でロケ開始

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人気バラエティー番組「水曜どうでしょう」新作の画像=HTB提供

 北海道テレビ放送(HTB)の人気バラエティー番組「水曜どうでしょう」の新作が、12月25日深夜から北海道で放送されることが11日、分かった。同番組の新作は2013年に放送された「初めてのアフリカ」以来約6年ぶりで、2016~17年にかけて、出演者やスタッフが公式サイトやSNS、さまざまなイベントの場で撮影開始をにおわせる発言をし、ファンの間でさまざまな情報や憶測が飛び交っていた。

 「水曜どうでしょう」は、大泉洋さんと「ミスター」こと鈴井貴之さんらが出演する旅をメインにした深夜バラエティー番組。1996年から放送され、サイコロの目によって移動手段と行き先を決定する「サイコロの旅」などの過酷な企画が人気を集めたが、2002年の「原付ベトナム縦断1800キロ」で番組は一旦終了。その後、不定期に新作を放送している。

 今回の新作は、10月に開催されたリアルイベント「水曜どうでしょう祭2019」の会場と、全国204館の映画館を結んで同時中継された「ライブ・ビューイング」で「第1夜」と「第2夜」が先行上映され、3日間で合計10万人が鑑賞し、話題になった。

 新作の撮影がスタートしたのは2017年1月8日で、ロケ地は北海道赤平市にある鈴井さんの家。元旦早々、大泉さんからディレクター陣にメールで突き付けられたという、新作ロケに臨む上での「三ヶ条」。同番組ディレクターの藤村忠寿さんが番組収録中にこぼした「水曜どうでしょう迷走中」の本音。史上最長、異例の企画発表となった“最新作”はこの先、どんな展開を見せるのか……。

 番組は北海道ローカルで、12月25日深夜0時35分スタート。初回のみ第1夜、第2夜放送。以降、毎週水曜午後11時15分放送。北海道以外での放送は未定。同局の「HTB北海道onデマンド」では、放送開始から約5分後に配信される。

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