リブート
第5話 決戦
2月22日(日)放送分
俳優の長谷川博己さん主演で2020年1月19日にスタートするNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」で、堺正章さん演じる望月東庵(もちづき・とうあん)のキャストビジュアルが12月17日、公開された。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
明智光秀(長谷川さん)、駒(門脇麦さん)、斎藤道三(本木雅弘さん)に続くキャストビジュアル第4弾。望月東庵は京に暮らす医師で、今は落ちぶれているが、朝廷や各地の戦国大名などに不思議な人脈を持つ。生涯にわたって光秀を導く存在になる。大の双六(すごろく)好き……というキャラクターで、キャッチコピーは「博打(ばくち)好きの京の医師」となっている。
「麒麟がくる」は、安土桃山時代の武将・明智光秀が主人公。1991年放送の「太平記」を手がけた池端俊策さんによるオリジナルで、大河ドラマの原点に戻り、戦国初期の群雄割拠の戦乱の中、各地の英傑たちが天下を狙って、命を懸け、愛を懸けて戦う、戦国のビギニングにして「一大叙事詩」となる。
私怨により本能寺で織田信長を討った謀反人のイメージを覆す、勇猛果敢かつ理知的な天才・明智光秀を、史料がほとんど残っていない20代の青春時代から描写。また、革新的な「魔王」のイメージが強い光秀の主君・信長についても、最近の研究で見直されている保守的かつ中世的な側面も強調し、父の信秀から実直に受け継いだ財政面、経営面での才覚も描く。
さらに親子2代で美濃を乗っ取ったという説に基づく斎藤道三、反織田勢力を自由自在に操り、室町幕府の再興をなそうとする権謀術数に長(た)けた第15代将軍足利義昭や、若く野心にあふれる細川藤孝、松永久秀、今川義元など、一癖も二癖もある群雄たちが、戦国時代を舞台に、縦横無尽に活躍する内容になるという。
お笑いコンビ「博多華丸・大吉」と鈴木奈穂子アナウンサーがキャスターを務めるNHKの朝の情報番組「あさイチ」(総合、月~金曜午前8時15分)。2月24日は「手芸好きのみなさんに聞い…
東映の新たな特撮シリーズ「PROJECT R.E.D.」第1弾「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系、日曜午前9時半)でギャバン・ブシドー/哀哭院刹那(あいこくいん…
松岡昌宏さんの、故郷・北海道での初の単独冠番組「松岡の北の夕飲み」の第2弾が3月7日から北海道文化放送(UHB)で4週にわたって放送される。北海道ローカル。
俳優の松山ケンイチさん主演のNHKの「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」(総合、火曜午後10時)は、2月24日から放送が再開される。同日放送の第6話から、元死刑囚の娘役で齋藤飛…
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第7回「決死の築城作戦」が、2月22日に放送され、本編後の次回予告で数秒映った人物に視聴者が反応…