木村佳乃:今年の抱負は老眼改善 15年ぶり共演の松下奈緒の魅力に「引き込まれる」

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1月9日スタートの連続ドラマ「アライブ がん専門医のカルテ」の完成披露試写会に登場した木村佳乃さん

 女優の木村佳乃さんが1月6日、東京都内で行われた連続ドラマ「アライブ がん専門医のカルテ」(フジテレビ系、木曜午後10時)の完成披露試写会に登場。ハート形の色紙に、今年の抱負として“目のマーク”を描いた木村さんは「このドラマの撮影が終わるころには44歳になるのですが、薄暗いところだと文字が見えなくて(笑い)」と老眼の悩みについて語った。木村さんは、同作の医療監修を務める医師に相談したことも明かし、「緑のものを見て、目を休めるといいと教えていただきました」と語っていた。

 試写会には、主演の松下奈緒さん、共演の清原翔さん、岡崎紗絵さん、藤井隆さん、木下ほうかさんも出席。木村さんの話を聞いた木下さんが「もの忘れもする」と語ると、木村さんは「もの忘れします! します!」と同意し、共演者の笑いを誘った。

 同作で“がんと闘う女医”で有能な消化器外科医の梶山薫を演じる木村さんと、主人公で“がんのスペシャリスト”の腫瘍内科医・恩田心(おんだ・こころ)を演じる松下さんは、2005年4月期放送の同局の連続ドラマ「恋におちたら~僕の成功の秘密~」以来、約15年ぶりの共演。木村さんは、梶山について「患者さんの心に寄り添う恩田心に、どんどん心酔していく役」と説明しながら、松下さん自身については「またご一緒して。年末から撮影が続く中で、松下さんの魅力にどんどん引き込まれていっている。役柄にも、本人にも」と声をはずませていた。

 「アライブ がん専門医のカルテ」は、2人に1人が生涯のうちにかかるといわれている“がん”をテーマとした完全オリジナルの医療ドラマ。腫瘍内科というがんに特化した診療科を舞台に、今の医療現場に最も求められているがんのスペシャリストたちの戦いと苦悩を描く“メディカル・ヒューマンストーリー”。1月9日午後10時から放送。初回は15分拡大版。

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