ターミネーターと恋しちゃったら
第1話 護りに来た、未来から
4月4日(土)放送分
俳優の長谷川博己さんが主演を務める2020年のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)の第4回「尾張潜入指令」が2月9日に放送され、門脇麦さん演じる駒が、長谷川さん演じる“鈍感な”光秀(十兵衛)に腹を立てるシーンが描かれた。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
第4回「尾張潜入指令」では、今川との戦いで尾張の織田信秀(高橋克典さん)は瀕死の重傷を負う。その知らせを受けた斎藤道三(本木雅弘さん)は、妻の治療を終え今度は尾張へ向かうという東庵(堺正章さん)に、天敵・信秀の容体を秘密裏に探るように命じる。その目付け役に任命される光秀。菊丸(岡村隆史さん)もお供に加わり、尾張・古渡城へと潜入し、信秀の情報をうまく聞き出すことに成功する……。
無事、ミッションをやり遂げた光秀は道三に褒められ上機嫌。そこで、“人質”として美濃にとどまっていた駒に対して光秀は、「もうここにいなくてもよいのです。いつでも京に戻れるのです。本当に良かった!」と伝えるが、あまりに声が弾んでいたため、駒は「私が京へ戻るのがそんなにうれしいのですか?」と不機嫌に。さらに駒は「そんなに良かったって言われるとさみしゅうございます」と本音をのぞかせると、「京へ帰るの延ばしますから」と通告し、女心の分からない光秀をその場に残して戸の向こうへ姿を消してしまう。
このやりとりに対してSNSでは、「駒、すねた」「駒ちゃんプンスコ」「十兵衛、女心分からず駒ちゃんご機嫌斜め」「駒ちゃん、良いキャラだわ。十兵衛は女心に疎いね」といった声が上がったほか、「なんか萬平みのある明智光秀」「鈍感さ加減が萬平の顔だった」「萬平さんに恋心を理解しろという方が無理w」「駒ちゃんがスネてるのを『ん?』と見てる十兵衛は完全に萬平」と、視聴者は長谷川さんが朝ドラ「まんぷく」で演じた“萬平さん”を引き合いに出して楽しんでいた。
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第6回(4月6日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面は…
“あのちゃん”こと歌手で俳優のあのさんが4月6日、東京都内で行われたDMM TVオリジナルドラマ「外道の歌」の続編「外道の歌 SEASON2」の配信記念イベントに登場した。あのさ…
亀梨和也さんが4月6日、東京都内で行われたDMM TVオリジナルドラマ「外道の歌」の続編「外道の歌 SEASON2」の配信記念イベントに、ダブル主演を務める窪塚洋介さんと登場。続…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時47分)が4月6日に放送され、番組の最後に4月7日の出演者と番組内容が発表された。
俳優の福地桃子さんのNHKの夜ドラ「ラジオスター」(総合、月~木曜午後10時45分)。4月6日の第5回では……。