世界最高峰の映画の祭典「第92回アカデミー賞」の授賞式が2月10日(日本時間)、米ロサンゼルスのドルビー・シアターで開催され、「アナと雪の女王2」(クリス・バック監督、ジェニファー・リー監督)の日本語吹き替え版でエルサを演じた松たか子さんが、メイン楽曲の「イントゥ・ジ・アンノウン」のパフォーマンスを披露。歌唱直後の松さんは、「ほかの国のエルサやイディナ(・メンゼルさん)たちとステージで歌うことができて、とても楽しかった」と喜んでいた。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
また、今回のパフォーマンスについて「予想をはるかに軽々超えた機会を与えてもらいました。オリジナルのエルサを演じたイディナはもちろん、各国のエルサと会えることがすごく楽しみでした。同じく皆がエルサのセリフを言い、歌を歌ってきた人たちなので、私は日本版のエルサというシンプルな気持ちで、行くしかないかなという思いでした。到着してから、レッドカーペットに行くギリギリまでサウンドチェックをして、とても充実感のある数日であっという間でしたけど、とても楽しかったです」とコメント。
日本のファンに向けて、「私が今日このステージで歌えたのは、日本でこの作品を見て愛してくれた人たちの力も非常に大きかったと思います。日本での盛り上がりが認められて、“おいで”と言ってもらえたんだと思いますので、皆さんの力にとても感謝しています。日本ではまだ公開中なので、このアカデミー賞授賞式を見て気分が高まったら、ぜひ劇場に足を運んでほしい」と感謝の気持ちを語った。
日本人が同授賞式で歌唱するのは初めてのことで、松さんは高いパフォーマンス力が評価され、参加が決まったという。この日は、デンマーク、ドイツ、ラテンアメリカ、ノルウェー、ポーランド、ロシア、スペイン、タイの9の国と地域のエルサ役キャストとともにパフォーマンスした。
通算31作目となる「ゴジラ」の新作「ゴジラ-0.0」(ゴジラマイナスゼロ、山崎貴監督)が、今年の“ゴジラの日”、11月3日に公開されることが明らかになった。さらに、3日後の11月…
ディズニーの長編アニメーション50作目となった「塔の上のラプンツェル」(ネイサン・グレノ/バイロン・ハワード監督、2010年)の実写映画化が発表され、ラプンツェルとフリン・ライダ…
永野芽郁さんと佐藤健さんがダブル主演し、人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する映画「はたらく細胞」(武内英樹監督、2024年公開)が、「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金…
累計発行部数が100万部を突破した東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」(伊藤智彦監督、1月30日公開)の入場者特典として、東野さんによる書き下ろしの新作オリジ…
2026年が仮面ライダーの生誕55周年にあたることを記念した「仮面ライダームービープロジェクト」の始動が発表された。1月7日正午には東映の公式サイト「仮面ライダーWEB」で、27…