東京P.D. 警視庁広報2係
第10話 刑事部VS公安部!再捜査なるのか迫る時効
3月31日(火)放送分
俳優の長谷川博己さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)の第7回「帰蝶の願い」が3月1日に放送され、染谷将太さん演じる織田信長が初登場した。
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第7回「帰蝶の願い」では、駿河の今川義元(片岡愛之助さん)の動きに脅かされた織田信秀(高橋克典さん)が、美濃の斎藤道三(本木雅弘さん)と和議を結ぶことを決める。そのために娘の帰蝶(川口春奈さん)を、嫡男・信長(染谷さん)の妻に迎え入れたいと申し出る。旅から明智荘に帰った光秀(長谷川さん)を、帰蝶が待ち構えていた。幼なじみで、ほのかな恋心を抱く光秀に、今回の尾張への輿入れを止めてほしいと頼む。一方、道三からは口をきかなくなった帰蝶を説得するように命じられる。
帰蝶から信長が「どんな男が見てきてほしい」と頼まれた光秀は尾張へと潜入する。熱田市場で再会した菊丸(岡村隆史さん)からもたらされた情報をもとに、浜辺で待つ光秀。朝もやをかき分けるようにいっそうの小舟がやってきて、そこに「うつけ」とうわさの信長の姿が……。
わずかな登場時間でせりふは一切なし。それでもSNSでは「ブッタにしか見えない」「ブッダきたー」「後光がさしてる」「立川からわざわざ!」などと、染谷さんがブッダ役で出演している実写ドラマ「聖☆おにいさん」を引き合いにファンは興奮。また「ラストに登場した信長がブッダにしか見えなくて困った」「視聴者にブッタと言われてしまう今回のノッブ様w」以外にも、「信長、むっちゃ浦島太郎www」「ほぼ浦島太郎」「史上かつてない丸顔の信長」「せめてセリフをーー!!」といった意見が飛び交い、盛り上がりを見せた。
「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル脚本。若い頃、下克上の代名詞・美濃の斎藤道三を主君として勇猛果敢に戦場を駆け抜け、その教えを胸に、やがて織田信長のもとで、多くの群雄と天下をめぐって争う智将・明智光秀が主人公。ドラマでは謎めいた光秀の前半生に光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く、エネルギッシュな群像劇となる。
鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)最終話が3月29日に放送され、真北の部下に称賛の声が上がった。
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