絶対零度~未然犯罪潜入捜査~:沢村一樹主演“月9”第10話10.6% 真犯人の正体に視聴者「叫んだ」「混乱」(ネタバレあり)

連続ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」主演の沢村一樹さん
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連続ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」主演の沢村一樹さん

 俳優の沢村一樹さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(月曜午後9時)の第10話が3月9日に放送され、平均視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回の10.0%に続き、2週連続で2桁となった。

 ◇以下、ネタバレあり

 第10話の副題は「遂に真犯人が明らかに!黒幕は誰だ!?」。東京サミットを狙ったテロは未然に防がれた。しかしそのさなか、テロに関与していると思われた香坂(水野美紀さん)が射殺された。遺体の前にたたずんでいた井沢(沢村さん)は、拘束しようとするSATや、山内(横山裕さん)の制止を振り切り、ミハンルームに向かう。

 その後、取り調べを受けた曽根崎(浜田学さん)は、テロへの関与を完全に否定。警視庁の上層部は全責任を死亡した香坂に押し付け、ミハンが解体の危機に。さらに、ミハンのメンバーは取り調べを受ける。そんな矢先、小田切(本田翼さん)の交際相手・篠田(高杉真宙さん)が何者かに撃たれる事件が発生する……という展開だった。

 同話では、加賀美(柄本明さん)が、26年前に起きた映画館での毒ガス事件のことについて告白。加賀美が映画館で救った水島歩は、毒ガス事件を起こした犯人の息子で香坂の弟でもあった。さらに、水島がテロ計画の黒幕で、水島の正体が篠田だったことが判明すると、SNSには「篠田だってつながった瞬間、叫んだ」「混乱しながら終わった」「裏切られた」「ショックすぎる、誰かに助けてもらいたい」「つらすぎる」といった声が多数、上がっていた。

 「絶対零度」シリーズは、シーズン1(2010年)とシーズン2(2011年)で、新米女性刑事、桜木泉(上戸彩さん)の活躍と成長を描いた。2018年7月期放送のシーズン3と今作は、井沢範人(沢村さん)ら「未然犯罪捜査班」(通称・ミハン)のメンバーが「未然犯罪捜査システム」(=ミハンシステム)を駆使して危険人物を割り出し、“未来の犯罪”を予測して捜査をし、さまざまな事件を解決する姿を描いている。

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