テセウスの船:“大人慎吾”役でハライチ澤部が登場 視聴者「1番の衝撃!」「ジワる」

連続ドラマ「テセウスの船」最終話のワンシーン(C)TBS
1 / 1
連続ドラマ「テセウスの船」最終話のワンシーン(C)TBS

 俳優の竹内涼真さん主演の連続ドラマ「テセウスの船」(TBS系、日曜午後9時)最終第10話「過去を変えろ!黒幕との最後の対決」が3月22日、25分拡大版で放送された。同話のラストで、成長した佐野家の長男・佐野慎吾役でお笑いコンビ「ハライチ」の澤部佑さんが登場し、SNSでは「全部持っていった(笑い)」「ジワる」「坊主つながり!」「ショック! あんなに可愛かった慎吾少年はどこへ!」「1番の衝撃!」といった声が多数上がり、盛り上がった。ツイッターでも「#テセウスの船」が世界トレンドの1位に入った。

 ドラマは、マンガ誌「モーニング」(講談社)で連載された東元俊哉さんの同名マンガが原作。田村心(竹内さん)が31年前にタイムスリップし、父で警察官の佐野文吾(鈴木亮平さん)が逮捕された「音臼小無差別殺人事件」の謎を追う物語。

 最終話では、文吾が駐在所のワープロから犯行を記した日記が、庭から青酸カリが発見され、逮捕された。さらに、文吾は一連の事件容疑を認めて自供し、心と和子(榮倉奈々さん)も文吾から「家族の縁を切る」と言われ、ショックを受ける。そんな中、事件の真相を追う心の元に黒幕から最後のメッセージが届く。それは、心に究極の選択を迫るものだった。過去を変えて家族の未来を救うため、心はある決意を固める……という展開だった。

 同話のラストで、佐野家のメンバーが集まるシーンがあり、成長した佐野家の長男・佐野慎吾が登場。澤部さんは、貫地谷しほりさん演じる長女の鈴に突っ込まれるなどの演技を披露した。

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

このページのトップへ戻る