戸田恵梨香:窪田正孝に朝ドラバトンタッチ 信楽焼のオリジナル夫婦茶碗を進呈

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NHK連続テレビ小説「スカーレット」と「エール」のバトンタッチセレモニーに出席した窪田正孝さん(左)と戸田恵梨香さん(C)NHK

 NHK連続テレビ小説(朝ドラ)のバトンタッチセレモニーが3月24日、東京都の同局で行われ、放送中の「スカーレット」主演の戸田恵梨香さんと、3月30日スタートの「エール」主演の窪田正孝さんが出席した。

 恒例のプレゼント交換で、戸田さんはスカーレットの舞台である滋賀県信楽の特産品、信楽焼のオリジナル夫婦茶碗を窪田さんにプレゼント。窪田さんは「すてきな信楽焼をいただいたので、さっそく(二階堂)ふみちゃんと一緒にお米を食べるシーンで使わせていただこうと思います。ありがとうございます」と喜んだ。

 一方窪田さんからは、スカーレット色のシルクのスカーフが贈られた。主人公のモデルとなった古関裕而(ゆうじ)さんが青春時代を過ごし、のちに妻となる金子さんと文通を重ねていた福島県川俣町で作られたもので、戸田さんは「温かみも感じますし、やはり産地のものはいいなと思います。ちゃんと身につけて、一緒に生活したいと思います」と笑顔を見せていた。

 「スカーレット」は、101作目の朝ドラで、焼き物の里・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとなる“究極の働き女子”川原喜美子の波瀾(はらん)万丈の人生を描く。脚本を人気ドラマ「ホタルノヒカリ」シリーズなどで知られる水橋文美江さんが手がけ、語り(ナレーション)をNHKの中條誠子アナウンサーが担当。主題歌は、ボーカリスト越智志帆さんのソロユニット「Superfly」のオリジナルソング「フレア」。

 「エール」の主人公は、福島県の作曲家・古関さんがモデル。古関さんは全国高等学校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」、プロ野球・阪神タイガースの応援歌として知られる「六甲おろし」などを手がけたことでも知られる。ドラマは昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家、裕一(窪田さん)とその妻・音(二階堂さん)の物語となる。

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