エール:“二階堂ふみ似”の少女が登場 また一人、気になる子役が…

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NHK連続テレビ小説「エール」第4回に登場した清水香帆さん (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第4回が4月2日に放送され、川俣にある教会で、主人公の裕一(石田星空さん)と、聖歌隊と共に歌を歌うある一人の少女との“出会い”が描かれた。

 この少女の名前は関内音。役を演じるのは清水香帆さんで、先月、報道陣向けに開かれた第1週試写会でも、“二階堂ふみさん似”の容姿が話題となった。

 清水さんは2008年10月12日生まれ、神奈川県出身の11歳。女子小学生向けのファッション誌「キラピチ」(学研)の専属モデルとしても活躍している。清水さんは裕一役の石田さんと共に、2019年5~6月に実施された子役オーディションで選出。書類審査を通った男女およそ200人で1次審査を行い、2次、3次を経て出演が決まった。また、オーディションでは演技のほかに歌唱審査も行われたという。

 今回の子役パートでは、裕一の幼なじみ・村野鉄男(中村蒼さん)の子供時代を込江大牙さん、佐藤久志(山崎育三郎さん)の子供時代を山口太幹(たいき)さんが演じ、連続ドラマ「テセウスの船」「凪のお暇(なぎのおいとま)」(共にTBS系)で話題となった白鳥玉季さんも「裕一に文句がある女生徒」のとみ役で出演。生き生きとした演技を披露していて、清水さんの登場により、また一人、気になる子役が加わった形だ。

 「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一(窪田さん)と、裕一の妻で自らも歌手になる夢を追い続ける音(二階堂さん)の、音楽と共に生きる夫婦の物語。

 全国高等学校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」や、プロ野球・阪神タイガースの応援歌として知られる「六甲おろし」などを手がけた福島県の作曲家・古関裕而(ゆうじ)さんと、その妻・金子(きんこ)さんがモデルで、男性主人公の朝ドラは2014年度後期の「マッサン」以来約6年ぶり。主題歌はボーカルグループ「GReeeeN」の書き下ろし曲「星影のエール」で、語り(ナレーション)は声優の津田健次郎さんが担当する。

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