エール:第3回世帯視聴率19.3%で微増も大台届かず “藤堂先生”森山直太朗との出会い

テレビ
NHKの連続テレビ小説「エール」主演の窪田正孝さん

 俳優の窪田正孝さんが主演を務める2020年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の第3回が4月1日に放送され、平均視聴率(世帯)は19.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だった。前日第2回の19.1%から微増したものの、20%の大台には届かなかった。

 第3回は、蓄音機から流れる西洋音楽に夢中になっている裕一(石田星空さん)だったが、運動会の日が近づくにつれ、憂鬱な気持ちを募らせる。父の三郎(唐沢寿明さん)は裕一を元気づけようと、速く走る練習をするが、運動会の練習でも失敗して皆の足を引っ張ってばかり。真面目に取り組んでいないと思われて、体育教師に叱られているところを、赴任してきたばかりの藤堂清晴先生(森山直太朗さん)に助けられる。そして運動会の当日……という展開だった。

 「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一(窪田さん)と、裕一の妻で自らも歌手になる夢を追い続ける音(二階堂ふみさん)の、音楽と共に生きる夫婦の物語。

 全国高等学校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」や、プロ野球・阪神タイガースの応援歌として知られる「六甲おろし」などを手がけた福島県出身の作曲家・古関裕而(ゆうじ)さんと、その妻・金子(きんこ)さんがモデルで、男性主人公の朝ドラは2014年度後期の「マッサン」以来約6年ぶり。主題歌はボーカルグループ「GReeeeN」の書き下ろし曲「星影のエール」で、語り(ナレーション)は声優の津田健次郎さんが担当する。

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