大仁田厚:本人降臨? まさかの大谷暑司役でドラマ「浦安鉄筋家族」に出演決定 アジャコング、真壁刀義も

テレビ
大仁田厚さん(右)と大仁田さんが演じる大谷暑司(C)浜岡賢次(秋田書店) 1993・(C)「浦安鉄筋家族」製作委員会

 プロレスラーの大仁田厚さんが4月10日から放送される連続ドラマ「浦安鉄筋家族」(テレビ東京、金曜深夜0時12分)に出演することが同日、明らかになった。大仁田さんが演じるのは、大仁田さんそっくりで、原作マンガにも登場した熱血警察官の大谷暑司(おおたに・あつし)で、「原作読んだら『なんじゃこら~!(笑い)』。出演オファーもらって『よし、ファイヤーでいくぞ!』と気合が入りました。とにもかくにも『ファイヤー!』です!」と、熱く意気込みを語っている。

 さらに、日本一凶暴な女性警察官、江戸紫桃代(通称・ボボヨ)役で、アジャコングさんが出演するほか、真壁刀義さんも本人役での出演が決定。“パワー系”のキャスト陣の演技派が話題を集めそうだ。

 ドラマは、佐藤さん演じる千葉県浦安市に住むパワフルな一家、大沢木家の父・大鉄が主人公。大鉄の妻・順子を水野美紀さん、大沢木家の長女・桜を岸井ゆきのさん、長男の晴郎を本多力さん、次男の小鉄を斎藤さん、祖父の金鉄を坂田利夫さんが演じる。また同局の“諸事情”で、スタッフの愛息キノスケくんが大沢木家の三男・裕太役で出演する。

 「浦安鉄筋家族」は、1993年にマンガ誌「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載が始まり、2002年に「元祖!浦安鉄筋家族」、2010年には「毎度!浦安鉄筋家族」にタイトルを変更。現在は「あっぱれ!浦安鉄筋家族」が連載されている。千葉県浦安市を舞台に、元気な小学2年生の少年・小鉄やクラスメートらの愉快な日常を描いている。1998年、2014年にテレビアニメ化された。

 ◇大仁田厚さんのコメント

 原作読んだら「なんじゃこら~!(笑い)」。出演オファーもらって「よし、ファイヤーでいくぞ!」と気合が入りました。とにもかくにも「ファイヤー!」です! そして佐藤二朗さんは面白い。個性的で好きな俳優さんです。俺は年間300本以上映画やドラマを観るけど、他にない印象に残る俳優さんが好きなんです。おい! おい! おい! 俺の出番は短い! 絶対に! 絶対に! 絶対に! 見逃すなよ! ファイヤー!

 ◇アジャコングさんのコメント

 昔、マンガを読んでて、無茶苦茶だけど楽しくて、でも本気でこの人たちが周りにいたら迷惑だろうな(笑い)とか思いつつも大好きな作品でした。ボボヨを演じられるのは、世界中どこを探しても自分以外にいるわけない! 他の役者さんには大変申し訳ないですが、これだけは誰にも譲れない(笑い)と思いました。佐藤二朗さんに現場でお会いした時、非常に気さくで優しい方で、お茶目な感じもあって、ある意味大鉄感も満載で(笑い)おかげさまで、リラックスして撮影にのぞめました。一に笑って、二に笑い。三四に笑って五に笑い。とにかく、笑って笑って笑いまくれる、嫌なこと全部吹き飛ばしてくれる楽しいドラマです。もちろん、ボボヨのはちゃめちゃな活躍も(笑い)楽しんでください。

 ◇真壁刀義さんのコメント

 俺が新日本プロレスの寮にいた若手の頃、コミックを買って選手たちで回し読みしていたから、まさか自分がその超絶面白いマンガの実写ドラマに出演できるとは思ってもいなかった! だから、俺が出演するからには豪快さと抜けた感じを表現しようと心に誓っていた! 主演の佐藤二朗さんは今回初めてお会いしたけど、とても丁寧な方だった。ソノ人がアノ抜けた役をやるんだから面白いに決まってんだろって! 見どころは、ヤッパリ配役の方々が原作以上に面白ヤバい感じを演じてるわけだから間違いねぇだろ! とにかく面白おかしいドラマだから、ストレス溜まったりなんだか行き詰まったりした時にはコレ見て大笑いしてもらいたいね!!

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