M 愛すべき人がいて:田中みな実、“狂気のウエディングドレス”姿披露 第4話は当面延期に

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連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」の場面写真(C)テレビ朝日/ABEMA

 歌手の安斉かれんさん、俳優の三浦翔平さんがダブル主演する連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分/ABEMAで全話独占配信)で、田中みな実さん演じるマサ(三浦さん)の秘書・姫野礼香がウエディングドレスをまとった、第4話の先行カットが5月3日、公開された。

 写真は、会社の専務室でなぜかウエディングドレスに身を包んだ礼香がマサを待ち構えている……という身の毛もよだつ、ある意味ホラーなシーンを切り取ったもの。なぜ礼香が眼帯を付けているのかという謎も明らかになるという。

 また、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、撮影スケジュールに変更が生じているため、第4話の放送が当面の間、延期となることも発表された。当初、第4話の放送を予定していた5月9日は、第1話の“リミックスバージョン”を放送する。スペシャルオーディオコメンタリーとして伊集院光さんと古市憲寿さんが参加し、“相当マニアックで香ばしい番組解説”を加えた内容になるという。

 「ABEMA」では、伊集院さんと古市さんによる新撮の「業界震撼の裏話トーク」を加えた特別バージョンを配信。ドラマ内で描かれる1990年代の音楽業界を振り返り、当時の業界の裏話などを盛り込む。

 ドラマは、“歌姫・浜崎あゆみ”の誕生まで、そして秘められた出会いと別れを描いた小松成美さんの同名小説(幻冬舎文庫)が原作。脚本は鈴木おさむさんが手がけた。ドラマの主題歌は浜崎さんの「M」。安斉さんは、後に「平成の歌姫」と呼ばれ、女性たちのカリスマとして君臨するアーティストのアユ、三浦さんは、レコード会社「A VICTORY」を設立した名プロデューサー、マックス・マサを演じる。

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