M 愛すべき人がいて:田中みな実、6秒間の「許さなーーーーい」 SNS「夢に出てきそう」

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連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」第3話の場面写真(C)テレビ朝日/ABEMA

 歌手の安斉かれんさん、俳優の三浦翔平さんがダブル主演する連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分/ABEMAで全話独占配信)の第3話が5月2日に放送され、田中みな実さん演じるマサ(三浦さん)の秘書・姫野礼香がアユに嫉妬心をむき出しにするシーンがあり、視聴者を恐怖に陥れた。

 ドラマは、“歌姫・浜崎あゆみ”の誕生まで、そして秘められた出会いと別れを描いた小松成美さんの同名小説(幻冬舎文庫)が原作。脚本は鈴木おさむさんが手がけた。ドラマの主題歌は浜崎さんの「M」。安斉さんは、後に「平成の歌姫」と呼ばれ、女性たちのカリスマとして君臨するアーティストのアユ、三浦さんは、レコード会社「A VICTORY」を設立した名プロデューサー、マックス・マサを演じる。

 第3話では、「A VICTORY」の社長・大浜(高嶋政伸さん)が、流川翔(白濱亜嵐さん)がプロデュースする4人組ガールズグループにアユを追加すると命令を下す。翌日、マサは会議にアユを連れて行き、アユをソロデビューさせ、売れなかったら会社を辞めると宣言する。

 会議が終わり、アユは、マサの期待に応えられるよう頑張ると礼香に伝えると、礼香は「困ったなぁーーー。あなたが売れなかったらマサの人生狂っちゃうな」とののしる。さらに眼帯の下の目を見せて「この目はね、あの人に奪われたの」と秘密を明かし、「私の大切なものを奪ったら……許さなーーーーい」と、ギラギラと狂気をはらんだ目付きで叫ぶ、“昼ドラ”のような展開に。なお、語尾を伸ばしている時間は約6秒で、合間に提供クレジットが入った。

 “恐怖の6秒間”に、SNSでは「夢に出てきそうw」「田中みな実が狂気すぎる」「伸ばすな」「深夜に大爆笑」「これ、なんて大映ドラマ???」「片平なぎさかな?」「今日も昼ドラっぽくて面白い」「安定の怪演技ぶり」「この提供の入り方で笑わない人いないでしょ」といった反応があった。

 なお、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、撮影スケジュールに変更が生じているため、第4話の放送が当面の間、延期となる。当初、第4話の放送を予定していた5月9日は、第1話の“リミックスバージョン”を放送する。スペシャルオーディオコメンタリーとして伊集院光さんと古市憲寿さんが参加し、“相当マニアックで香ばしい番組解説”を加えた内容になるという。

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