リブート
第5話 決戦
2月22日(日)放送分
俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)第17回「長良川の対決」が5月10日に放送される。ドラマの公式ツイッターでは、斎藤道三役の本木雅弘さんのコメントを掲載。道三が嫡男・高政(伊藤英明さん)と争い命を落とした「長良川の戦い」を前に、「道三と高政の父子対決によって、美濃は割れ、光秀の心も引き裂かれんばかりに追い詰められる。その火種を生んだ張本人が言うのもナンですが、究極の選択を迫られた十兵衛(光秀)の葛藤に次ぐ葛藤は必見!」と見どころを紹介し、「これが戦国の世! 苦渋に満ちた長谷川さんがスバラシイ!!」と絶賛した。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
第17回は、尾張では、道三が越前へ落ち延びられるよう取り計らったにもかかわらず、それを拒んだとして帰蝶(川口春奈さん)が憤っていた。道三が劣勢であることを聞いた信長(染谷将太さん)は、いてもたってもいられず兵を引き連れて飛び出していく。
光秀は、明智荘を守るべく、光安(西村まさ彦さん)と共に道三に味方することを決める。ついに長良川を挟んだ戦いが始まった。一進一退の攻防が続く中、自ら大軍を率いて押し寄せる高政により、次第に道三軍の敗色が濃厚になってゆく……。
「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。若いころ、下克上の代名詞・美濃の斎藤道三を主君として勇猛果敢に戦場を駆け抜けると、その教えを胸に、やがて織田信長のもとで、多くの群雄と天下を巡って争う智将・明智光秀が主人公。ドラマでは謎めいた光秀の前半生に光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く、エネルギッシュな群像劇だ。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第21週「カク、ノ、ヒト。」を放送。2月24日の第102回では……。
2024年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「虎に翼」のスピンオフドラマ「山田轟法律事務所」が、3月20日午後9時半から総合で放送される。放送に先がけ、脚本を担当する吉田恵里…
お笑いコンビ「博多華丸・大吉」と鈴木奈穂子アナウンサーがキャスターを務めるNHKの朝の情報番組「あさイチ」(総合、月~金曜午前8時15分)。2月24日は「手芸好きのみなさんに聞い…
東映の新たな特撮シリーズ「PROJECT R.E.D.」第1弾「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系、日曜午前9時半)でギャバン・ブシドー/哀哭院刹那(あいこくいん…
松岡昌宏さんの、故郷・北海道での初の単独冠番組「松岡の北の夕飲み」の第2弾が3月7日から北海道文化放送(UHB)で4週にわたって放送される。北海道ローカル。