半沢直樹:新名言爆誕! “大和田”香川照之の「恩返しです!」に視聴者興奮 半沢&大和田“同盟”に期待の声も

テレビ
香川照之さん

 俳優の堺雅人さん主演の連続ドラマ「半沢直樹」(TBS系、毎週日曜午後9時)の第1話が7月19日、放送された。同話では、前作で半沢(堺さん)に土下座をさせられた大和田(香川照之さん)が、「やられたらやり返す。施されたら施し返す。恩返しです!」と言い放つシーンが流れた。SNSでは「初回から名言!」「名言いただきました!」「流行語狙ってますね」「倍返しVS恩返し?」「面白すぎます!」「大草原不可避」といった声が多数上がり、盛り上がりを見せた。ツイッターでは「#半沢直樹」が世界トレンド1位となった。

 ドラマは、池井戸潤さんの「半沢直樹」シリーズが原作。同シリーズの「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」を実写化した2013年放送版の続編で、今作は「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」を映像化。東京セントラル証券の営業企画部長となった半沢に巻き起こる事件を描く。

 前作は、最終回で42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という高視聴率を記録。同年の「2013年ユーキャン新語・流行語大賞」では、半沢の名ぜりふ「倍返し」が年間大賞を受賞するなどした大ヒット作。

 第1話は25分拡大版で放送。半沢が出向した東京セントラル証券に大型買収案件が舞い込む。大手IT企業「電脳雑伎集団」が、新興IT会社「東京スパイラル」を買収したいと申し出た。しかし、突如、電脳雑伎集団からアドバイザー契約を一方的に断ち切られてしまう。数日後、半沢は、電脳雑伎集団と東京セントラル証券の親会社・東京中央銀行が手を組み、買収案を進めていると知る……という展開だった。

 東京中央銀行の取締役となった大和田は、ひいきにしていた部下の伊佐山(市川猿之助さん)が、裏で副頭取の三笠(古田新太さん)と手を組み、何かをたくらんでいるとにらんだ。同話のラストでは大和田が「半沢くんが、動き出しましたか」と語るシーンがあり、視聴者からは「半沢と大和田が手を組む展開?」「まさかの半沢・大和田同盟?」「期待が高まる!」といった声も上がっていた。 

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