乃木坂46:高山一実 篠原涼子の「すごさ感じた」 遠藤さくら、久保史緒里と「THE MUSIC DAY」振り返り SNS「アツすぎた!」

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大型音楽特番「THE MUSIC DAY」に出演した(左から)乃木坂46の高山一実さん、遠藤さくらさん、久保史緒里さん=日本テレビ提供

 アイドルグループ「乃木坂46」が、9月12日に放送された大型音楽特番「THE MUSIC DAY」(日本テレビ系)に出演。音楽プロデューサーの小室哲哉さんがプロデュースした楽曲をメドレーでパフォーマンスしたほか、元「おニャン子クラブ」の新田恵利さんと渡辺美奈代さんとのコラボで披露した「セーラー服を脱がさないで」のパフォーマンスに参加した。

 同グループの生田絵梨花さんと、篠原涼子さんが歌ってヒットした「恋しさと せつなさと 心強さと」を披露した高山一実さんは「実は高くて簡単には歌えない曲ですが、歌番組で篠原涼子さんが歌っていらっしゃる映像を見てもつらそうに歌っていないので、歌ってみて篠原さんのすごさを感じました」と振り返った。

 遠藤さくらさんは安室奈美恵さんの「SWEET 19 BLUES」を披露し、「親が安室奈美恵さんのことが好きでカラオケで歌っていた曲だったので、親に連絡した時にすごく喜んでくれました。(19歳の)同い年の3人で披露できたことがうれしかったです」とコメントした。

 「セーラー服を脱がさないで」のパフォーマンスに参加した久保史緒里さんは「両親が見ていた世代のアイドルの方と一緒に同じ曲を披露させていただけるのがすごくうれしいなと思いましたし、スタンドマイクで歌うこともなかなかないので楽しかったです」と語った。

 「人はなぜ歌うのか?」という同番組のテーマにちなみ、「歌う理由」について聞かれた久保さんは「今ライブもできない状況で、それでも好きでいてくださるファンがいる限り、歌い続けたいなと思います。乃木坂46には加入する前から私自身も勇気づけられてきて、歌う側になったので、今度は誰かを勇気づけられたらいいなと思っています」とコメント。

 遠藤さんも同じ質問に「私が、自分が好きなアーティストさんの曲から勇気をもらったように、乃木坂46の曲を歌うことで勇気を与えられたらいいなと思います」と回答。高山さんは「私はアイドルがもともと好きで、自分がその側になれてとても幸せだと思っているので、その幸せを感じながら歌っています」と語った。

 SNSでは、視聴者から「小室メドレー アツすぎた!」「テンション上がりすぎて、ひっくり返った」「パフォーマンスに元気もらった」といった声が上がっていた。

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